Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士号取得→アメリカ空軍戦争大学勤務→現在はセントルイス大学の政治学部で教えています。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。

普天間基地にて。

詳細は後程。

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F35B 戦闘機
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オスプレイ
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普天間基地へ

今日、沖縄の普天間基地にて、海兵隊を相手に講演を行います。

詳細は後程掲載しますが、東アジアの安全保障について、学問と政策の両方の視点から説明してきます。

夜は基地にて宿泊します。

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自衛艦隊のウェブサイトから

10月に行った横須賀基地訪問の様子が、自衛艦隊のウェブサイトに掲載されている。私のほうからも報告させて頂いた訪問である。

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当日は多くの方々にお世話になり感謝している。来年出版予定の「治安フォーラム」には当日の様子を含めて、日本の安全保障状況について書いている。

誤解を防ぐため記すが、自衛艦隊サイトに書かれている私のランクは今春までのもので、現在は助教授ではなく教授。無論、国益の視点から見れば大したことではない。

クリスマス・シーズンの大学図書館

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感謝祭のお祝いは近所の家族らと

今年の感謝祭は隣の家で楽しい時間を過ごした。セントルイスに住む親戚を中心に20名ほどが集まり、アメリカの伝統的な食事をみんなで取った。七面鳥からポテトとグレイビー・ソース、そして我々は寿司を作り持っていった。親戚の中には子供も多かったので、うちの娘にもいい経験になった。

翌日は早起きして近くの店を訪れた。ブラック・フライデーでポインセチアを安売りしてたからである。頼まれていた通り、無事に5つゲット。その中の2つは近所におすそ分けした。

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論文が掲載されます @ Small Wars and Insurgencies

近いうちに、Small Wars and Insurgencies に論文が掲載されます。

今回はフィリピンのアブ・サヤフとインドネシアのジェマ・イスラミヤを事例にとり、両国で反乱軍がどのように変化し、標的に対する攻撃力を増やしているのか、などについての研究です。

これは7年前にフィリピンで行った現地調査や研究発表を基にしたものです。その時の努力が数年後に実ることになり嬉しく思います。

Small Wars and Insugencies に論文が掲載されるのはこれで3度目になります。1度目は2011年、2度目は2015年でした。

論文が掲載されます @ Chinese Journal of International Politics

アメリカのアジア戦略に関連する論文が国際関係学の専門誌に掲載されることになった。書き始めてから5年近く、別の専門誌からは何度もダメ出しをされていた論文が、ついに発表されることになる。

Chinese Journal of International Politics の次号にて掲載されます。

論文「日本のミサイル防衛:パトリオットミサイル部隊訓練を目にして」が「治安フォーラム」に掲載されました

拙稿「日本のミサイル防衛:パトリオットミサイル部隊訓練を目にして」が「治安フォーラム」に掲載されました」。

本稿では8月に入間基地を訪れた際に聞いた話や、PAC3を見学した際に感じたことをもとに、日本がミサイルを用いてどのように国土国民を守っているのか、について書きました。

興味のある方は是非どうぞ。

危機シミュレーション・ワークショップへの参加者募集

1月31日に政策研究大学院大学にて、危機シミュレーション・ワークショップが開かれます。

英語の話せる大学院生や政府・企業関係者の参加者を募集しております。面白そうです。私も日にちが会えば参加したいくらいです。

応募締め切りは11月26日です。興味のある方は是非どうぞ。

ワシントン大学でのワークショップ

今週は近くのワシントン大学で開かれた、東アジア学のワークショップに参加してきた。今回は主催者側からの招待で、スピーカーとして自分の研究の話をしてきた。

議題は日本の北朝鮮政策である。2ヶ月ほど前にノリッチ大学で似た発表をしたが、今回はそれよりもインフォーマルなセッティングで、セントルイス地域の東アジア専門家を集めた会合だった。

インフォーマルとは言え仕事には変わらない為、当日は朝からしっかり準備をし、会合の最中はパワーポイントのスライドを用いて政策を説明した。

参加者からの反応は良く、質疑応答の場面でも中々難しい質問が寄せられた。今後の研究に役立つ、有益な発表会だった。

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ワークショップの後は短い時間を使ってキャンパスを歩く。この時期のセントルイスは紅葉が綺麗である。

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大学の図書館にて。

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