Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士号取得→アメリカ空軍戦争大学勤務→現在はセントルイス大学の政治学部で教えています。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。

アジア学会@デンバー

3月下旬、アジア学会参加のためにデンバーに赴きます。現地でお時間のある方はご連絡下さい。コーヒーでも飲みに行きましょう。

大学図書館にて

大学図書館にて。

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ウラジオストクのエントリーはこちらから


成田からウラジオストクまでの移動と、空港、そしてウラジオストク駅など。


ウラジオストクの観光地、モニュメント、お土産品など。


ガイドブックにも乗っているレストランなど。


ロッテホテル裏に位置する北朝鮮レストランでの食事の模様。


軍港に停泊する軍艦、地元の学生による美術展覧会、展示されている潜水艦の模様など。

ハワイへ

家族旅行でハワイに行くことになった。今回はいい感じのホテルがワイキキ近くに取れた。

前回訪れたのは2014年の3月。まだ空軍にいた時である。その時は仕事で忙しかったが、今回はホノルル内でゆっくりしようと思う。カラカウア通りのワイキキエリアでほとんどの時間を過ごすことになるだろう。

ランチ@チーズケーキ・ファクトリー

月曜日は久しぶりに「チーズケーキ・ファクトリー」にて昼食。今回食べたのは Bacon Bacon Cheeseburger と…

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名前忘れました! 両方とも美味しかった。

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ウラジオストク・軍事編

ウラジオストクでは幾つかの軍事施設が存在する。

1.軍港
この街を歩けば嫌でも目に入ってくるのがロシア海軍の戦艦である。メイン通りのスヴィェトランスカヤ通りが海軍基地に面していることもある。この一枚は「鷹の巣展望台」からズームして撮ったものである。

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近くに寄ると。

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2.美術
「鷹の巣展望台」の近くを走るケーブルカーの駅に展示されていた絵画には、軍事的含蓄を持つものが多った。中央には Подросток 「未成年」(の部門)と書かれている。

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「戦争は反対(二ェット)」「Пусть всегда будет солнце

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色々な解釈の仕方と意味合いがありそうだ。

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3.潜水艦
この街の観光名所の一つに潜水艦がある。入場料は150円ほど。

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艦内に入るとソ連時代に戻ることができる。ここで展示されているソ連の旗。

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スターリンの像。

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母国があなたを呼んでいる」とでも訳せるだろうか。

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4.要塞
ウラジオストクの名所の一つである要塞。入場料は300円ほどだった。展示物等は30分ほどで見て回ることのできる、比較的小さな博物館である。ただ、普通に見てはあまりにも寒いので、どんどん足が進み、実質15分ほどで出てきた。

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大砲が至る所で見られる。

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要塞に上るとある程度の景色を見ることができるが、足場が酷く、まともに歩ける場所が少ない。加えて、万が一足を滑らせて落下した場合のクッションも、下にはない。強風の日は特に危険なのでこのように上ることは薦めない。

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職場オフィスのドアに張ってあるもの

ここ最近のオフィスのドアはこんな感じ。自衛隊志願者増えたかな? 

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今年のお節料理

今年も妻が数日を使ってお節料理を作ってくれた。この写真で見れるイクラと棒タラ煮を除いて全て手作り。特に伊達巻は素晴らしく出来上がった。また、栗きんとんは「くちなしのみ」が手に入りそれで色付けしたので、とても鮮やかになった。

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これが娘の分。特に黒豆、いなり寿司、田作り、そして伊達巻が大好物のようだ。

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東京にて

その日のオペレーションはJR大塚駅から始まった。仕事の準備をするために喫茶店に寄る。コーヒーをオーダーすると、「日本語がとても上手ですね」と、日本人の店員から言われる。一瞬ギャグかと思ったらマジでした。なのでこちらが

(゚ロ゚;)エェッ!?

って言ったら、向こうも

(゚ロ゚;)エェッ!?

って言ってました。

取り直して外に出ると、都電が目に入る。最後に乗ったのは学習院辺りだっただろうか。数年経っている。普段鉄道を見れない鉄道ファンとしては感動する瞬間だ。

山手線で池袋に移り西武のデパ地下へ。ここに「とらや」があるのを調べていた。

次に紀尾井町へ。プリンスギャラリー構内に入り、後ほどの目的地への行き方などを確認する。その後一階の Dean and Deluca に席を取り、鞄を開け、資料を出して予習をする。本日の仕事の内容を頭の中に叩きいれる。

道を渡りニューオータニで、信頼を置く旧友と再会し、情報交換。忙しい所わざわざ時間を作ってくれた。お土産も渡す。

再び道を渡り、エレベーターでプリンスギャラリーの35階へ。「蒼天」にて国家安全保障局の方3名と会食。個室から見える景色は素晴らしい。

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詳細は伏せるが、時間ギリギリまで会話を楽しんだ。現在のトランプ情勢、共通の友人、私の研究など話した。帰り際、下の写真のチャレンジ・コインを頂いた。嬉しい。

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その後タクシーで新宿西側へ。パーク・ハイアットに到着。海外からの観光客で有名なここは映画「Lost in Translation」の舞台ともなった場所である。

41階の「ピークラウンジ」にて旧友と再会。予定時間を越えて会話を楽しんだ。ここでも詳細は伏せるが、冗談半分で、ウラジオストクの次は東ウクライナでの調査を薦められた。また、冗談半分で政権入りも薦められた。日本のではない。今は育児と研究の時間を大切にしたい。

お別れの挨拶を交わし、小雨の中徒歩で新宿駅へ向かう。充実した一日を終えようと、次の目的地へ急いだ。

セントルイス最大の魚屋で

大晦日の今日は買い物で、セントルイス最大の魚屋を訪れた。このブログでも何度か言及している場所である。お節料理の一部として、サーモン、帆立貝、そしてマグロを購入するためである。

今日は大忙しだった。いつもは閑散としており、他に買い物客がいない「瞬間」があれば割引サービスまでしてくれていたこの魚屋に、何十人もの人が詰め込んでいたのである。魚をオーダーするまで数十分かかったが、それにも負けずに並んで待っていた客の多くがが買っていたのは、生きているロブスターや冷凍ガニ、海老で、私のようにサーモンを買っている客も多かった。

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ロシア産のキャビアは65ドルほど。先月私がウラジオストクで買ったキャビアと比べてもそれほど高くない。他の買い物客もキャビアは注目していた。

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