Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士課程を卒業し、アメリカ空軍戦争大学で教鞭を取った後、アメリカ中西部のセントルイス大学の政治学部で教えています。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。ここ数年は日本の軍事力と文明間の紛争の研究を進めています。 このブログでの意見と表現はあくまで著者個人のものであり、必ずしも関係機関の政策を反映するものではございません。

6月訪韓時のアルバム

韓国の基金のサポートにより実現した6月の訪韓。4年ぶりである。今回はフライトのトラブルや過密なスケジュールで大変だったが、よい経験になった。何より、アジア専門家の数人と友達になることができたのは大きい。

ソウルの空港から乗った特急から眺める朝鮮半島西部の島々。午後7時ごろの景色。
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ソウルに到着。今回滞在したのはこのランドマーク、そしてソウル市庁舎の目の前に位置するプラザ・ホテル。
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韓国外務省の日本担当者らとの昼食会。
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同僚と一緒に取った昼食の場所から眺めるソウル中心部。
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韓国外務省に向かう途中にて。
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韓国議会へ向かう一行。
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韓国の国会議員との懇談。中央と右の二人は野党だが日本の政治家との交流がある。
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国会見学ツアーの最中。
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アメリカ大使公邸のハビブ・ハウスに入る一行。
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公邸内。
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当時韓国大使代行だったマーク・ナパー氏との歓談。
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韓国統一省での会談。
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ノリッチ大学の博物館で発見した日本からの品物

会議の合間を縫って、ノリッチ大学の図書館を歩いてみた。小さいが綺麗だ。結構多くの学生や教員らしき人が利用している。写真の左方向にはアメリカの図書館らしくスタバが入っており、私はここでコーヒーを買って自分の発表の準備をした。

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そして併設されている博物館を歩いてみた。

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アメリカの軍事系博物館らしく、歴史は独立戦争から現代まで幅広くカバーされている。

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太平洋戦争のセクション。ここに日本関係の品物が展示されている。

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そのセクションで見つけた日本関係の資料。JAP Bombers と、現代では受け入れられない、当時の日本人に対する侮辱表現で書かれている。

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解説を読んでみると、三菱が生産した爆撃機の破片のようである。

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ノリッチ大学の景色

今回の出張の目的地であるノリッチ大学の景色は圧巻だった。バーモント州中部はあと2週間ほどで紅葉が始まると言っていたが、紅葉の最中はおそらく素晴らしい景色になっていただろう。それでもキャンパスを歩くとその雰囲気の良さに心を奪われる。

これは大学中心部にある行政部。学長などのオフィスがある。
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大学中心部から見た行政部。
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キャンパスの建物から眺めるバーモント州の景色。
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軍事系の大学であることもあり、キャンパスの至る所には大砲が置かれている。数年前までは戦車があったらしい。
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今回招かれた会議の会場。右から二番目の旗は日の丸。一番左のは…北朝鮮。米軍出身の会議参加者は北朝鮮の旗の前での写真撮影を拒否していた。
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バーモント州を再訪して

出張でバーモント州を訪れた。7年ぶりである。

バーリントン空港が近づき降下する飛行機。湖や河川の多い景色は美しい。
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写真をクリックすると拡大して見れます。
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空港から50分ほど車で東へ進むと州都のモンペリエに着いた。これは私が滞在したホテル近くのメイン・ストリート。喫茶店に行くため午前6時に歩くと、霧がかっていた。
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工事中の州庁舎。このモンペリエはアメリカで最も人口の少ない州都だそうである。
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地元の高校での講演会に参加

地元のクレイトン高校から連絡が来て、パネリストとして講演会に出てくれとの話が来た。アメリカ外交政策に関するトピックで、私には中国や北朝鮮関連のネタを頼んできた。少し考えて、家族の支持も得たので、出ることにした。高校生に対して話すのは珍しいことだが、このクレイトン高校をなめてはいけない。ミズーリ州でトップの公立高校なのである。当日は父母と高校生が集まって私の話を聞くことになるようだ。

加えて、連載させて頂いている治安フォーラムの最新号にて、拙著が出版された。「元米軍将官の新駐韓大使は日本の防衛に何を意味するのか」というトピックで、ハリー・ハリス元海軍大将の韓国での役割について論じた。興味のある方は是非ご笑覧下さい。

baby には見えない baby eggplant

今日の買い物場所にて。これがベイビーサイズなら大人サイズのナスはどれほどの大きさなのだろうか。

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International Studies Perspectives にて論文が出版されます

International Studies Perspectives にて論文が出版されます。

Between Structural Realism and Liberalism: Japan's Threat Perception and Response という題名で、日本の防衛政策を国際関係学の理論を用いて説明しています。

加えて、連載させて頂いている治安フォーラムの9月号で、拙著が掲載されました。

「マンスフィールド財団の「日米次世代ネットワーク」はどのようなものか?」では、ここ2年の間にメンバーとして参加した日米専門家のグループの活動とインパクトについて説明しています。

興味のある方はぜひどうぞ。

ご連絡

しばらくの間、このブログを休止します。

韓国で見たジョークを2本

まずはソウルの喫茶店にて。時間がなく入れなかったが、面白い、と出張の同行者で盛り上がった。ここで売っているチュロはあまりにも美味しくて、「彼氏よりも良い」のだとか。
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2つ目のは駄洒落。ホーチミンではなく、ベトナム料理の「フォー」チミン。
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R&R@アメリカのアジア戦略論文

数年前に完成していた、アメリカのアジア戦略に関する研究論文が「改訂して再提出」すべきとの提案を、ある専門誌から受け取った。

この論文は自分の中でその中身に関して納得している部分が強いのだが、査読者からの意見は厳しい。今回やっとここまで辿り着いたので、頑張って論文発表を達成したい。

改訂するのは12月まで時間があるので、しっかり進めていこうと思う。
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