Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士課程を卒業し、アメリカ空軍戦争大学で教鞭を取った後、アメリカ中西部のセントルイス大学の政治学部で教えています。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。ここ数年は日本の軍事力と文明間の紛争の研究を進めています。 このブログでの意見と表現はあくまで著者個人のものであり、必ずしも関係機関の政策を反映するものではございません。

Costco のマドレーヌを買ってみた

Costco のメンバーになった際、せっかくなので買い物をしてきた。幾つか買ったもののうち、今回気に入っているのはこのマドレーヌのセット。

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6ドル99セントで約28個入っている。「約」と、アバウトのところがアメリカっぽい。

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とても柔らかく美味しいマドレーヌである。コーヒーが進む進む。

大学の学食からの景色

授業前の朝食にて。朝8時の授業に向かう生徒がちらほら見える。

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日本が世界トップ5の国に選ばれる

U.S. News が発表した、世界の国ランキングで、日本が5位に選ばれている。ちなみにアメリカは8位である。

https://www.usnews.com/news/best-countries/overall-full-list

そのランキングによると、日本が5位に選ばれた理由はここに書かれている。

誇るべき順位であると感じる。日本であまり報道されていないのが正直不思議である。

初試み! 教会にある変わった喫茶店

今朝は朝4時前に目覚め、家事を終え勤務先に向かった。少し時間があったので寄ったのは大学近くにある教会。その名は Crave Coffee House。この教会の中には喫茶店があるので有名なのだ。

午前7時過ぎ。これが教会の入り口。

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中に入ってみると…

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バリスタ以外に人は少なく、教会内ではロックがガンガン流されている。バニラ・ラテをオーダーしテーブルにつき、授業の準備に取り掛かった。

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これが教会内の喫茶店。メニューはしっかり揃っている。

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50セントのコーラ

久しぶりにウォルマートに行ったら、コーラ系の自販機でジュースが50セントで売られていた。1ダースで買えば一本それくらいの値段にはなるだろうが、単品では珍しい。

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ご冥福をお祈りします

西部さんの死はとても残念である。私は友人を介して、この記事にある新宿の飲み屋で何度か会い、長い時間お話をさせて頂いた。率直で理解があり、優しく、とても良い人だった。

彼の「核武装論」が出版された2007年の数ヶ月前に、何度か日本の核武装の可能性についても話した。しかし最も印象的だったのはやはり、日本とイタリアを比較しながら楽しい時間を一緒に過ごさせて頂いたことだった。

ご冥福をお祈りします。

アメリカ政府のシャットダウン

金曜日の深夜に予算が切れることがほぼ確定し、現時点ではアメリカの政府機関がシャットダウンされることになりそうだ。

3年半前の似たような状況を思いだす。

今学期の授業が始まった

授業の初日は極寒の朝で始まった。マイナス15℃。

高校生だったとき、冬に自転車で最寄の駅に行くときにも寒風にさらされてはいたが、マイナス15℃となると寒風で顔が痛くなった。

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アメリカ政治学会発表への提案書を提出

今夏ボストンで開かれる予定のアメリカ政治学会年次会のための提案書を2つ、提出した。今回は両方とも日本の安全保障に関する論文で、結構進んでいる作品であるため提案書を書くのも比較的楽だった。あとは良い結果を待つのみである。

ボストンを最後に訪れたのはなんと2008年だった。当時の記録を読んでみると物凄く忙しいスケジュールで動いている。今回もし再訪できることになったらゆっくり時間を使いたい。

「治安フォーラム」にて拙稿「トランプ政権を脅かす「ロシアゲート」の捜査」が掲載されました

01110932_5a56b0b847cd6「治安フォーラム」の最新号にて拙稿「トランプ政権を脅かす「ロシアゲート」の捜査」が掲載されました。

本稿ではトランプ政権を徐々に追い詰めているこの捜査の行き着く先はどこだろうか、そして日米関係にはどう影響するのだろうか? という問題を検証しています。


特に、この捜査が暴いているトランプとロシアの関係が今後どの方向に進むのか、そしてトランプ政権がそれにどう対抗するのかについても言及しています。


いつもの通り、本稿は著者個人の意見であり、必ずしも所属機関の政策を反映するわけではございません。


興味のある方はぜひご笑覧下さい。

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