Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士課程を卒業し、アメリカ空軍戦争大学で教鞭を取った後、アメリカ中西部のセントルイス大学の政治学部で教えています。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。ここ数年は日本の軍事力と文明間の紛争の研究を進めています。 このブログでの意見と表現はあくまで著者個人のものであり、必ずしも関係機関の政策を反映するものではございません。

2010年08月

マイナーリークの試合を観戦

週末はマイナーリーグの地元チームの応援に行ってきた。基地の同僚4人プラス家族の大型カンパニーでサード側の席を独占。

マイナーの試合は7年ぶり。かつてはワシントン郊外にて、オリオールズ傘下のチームの応援に行った。

今回、途中では降雨もあったがさすがはマイナー。雨にも負けずしっかり試合を終わらせた。結果は6対3で地元チームの勝ち。楽しい時間だった。

日曜は夕方から別の同僚宅にて夕食会に参加。

CIMG0022[1]

Embassy Suites

学会まで一週間。今週は来年の授業のシラバスのドラフトを書き上げ提出。2人の大佐の修士論文を監督する事も決まった。時間の合間に研究も進ませた。

そして先週のように同僚に連れられてホテルでランチ。ビュッフェを5人で堪能した。

CIMG0018[1]

CIMG0017[1]

混迷極める日本の内政。小沢氏の民主党内での勝利は日本の外交政策の変化を余儀なくもたらす。媚中外交の採用でしか欧米からの注目を得られない日本の近い将来は…。もしくは最近あまり聞かなくなったソフト・バランスの事例となりえるか。注目すべきところ。

青トマトのフライ、F4、ソフトボール部、政治学会での予定

今週、仲の良い同僚に誘われてゴルフ場のレストランで昼食を取った。そのときに初めて耳にしたのが、南部名物の一つである「青トマトのフライ」。ピリカラソースをかけて食べてみると思っていたより美味しかった。ちなみに飲み物はこれまた南部名物の「甘い紅茶」。本物はあまりにも甘いので、我々は甘さを抑えたのを飲んだ。

tomato

次の写真は大学基地にて。奥のは日本にも配備されているF4ファントム戦闘機。

f4

そういえば、今年の大学のソフトボール部のコーチに就任する事になった。来月から毎週地元のリーグでプレーします。そして来年4月には陸軍のカウンターパートで大会があるため、それに参加するためにペンシルベニア州に部活動で出張することになった。

再来週に迫ってきた今年のアメリカ政治学会。開催地のワシントンでの予定も埋まってきた。ペン主催のレセプション、日本人研究者の夕食会から、昔の住処の大家さん、元教え子、そしてこのブログの読者の方との会合もスケジュールに入れた。1年ぶりのワシントンを訪れるのが楽しみだ。

アトランタ旅行

今週末はマイカーの長距離デビュー。南部の大都市アトランタまで2時間弱で着いた。私の職場を含むこの地域はアメリカでも一般的に「聖書地帯」と呼ばれる部分に属し、普段地元をドライブすると道の両側に教会が重なり合って立てられているのをよく目にする。ただアトランタへの道のりは対照的に、両側に森が生い茂る光景が淡々と続いていた。

アトランタは調べていた通り大きな町で、ダウンタウンのドライブも予想以上にラフだった。ただ観光インフラは発達していたし、南部料理も美味しかったし、IKEAでもいい買い物ができたし、地下鉄もちゃんと走っていたし、滞在したホテルも心地よかった。また、「風と共に去りぬ」の著者マーガレット・ミッチェルの住処(写真下)を訪れることもできた。

CIMG0017

CIMG0019[1]

アトランタには来月また行く予定。ところで来月といえば、テキサス西部の大学から研究発表の依頼を受けた。上司に伝えたら喜んでくれた。また、初めての地域なのでどんな観光ができるのか、今から楽しみにしている。

B52爆撃機・初アトランタ

この爆撃機の前を毎日通って職場に着く。気になってたから今回初めて写真に撮ってみた。その瞬間、ドライブしていた同僚のデイブに見つかって「写真撮ってんのか!」って笑われた。そんな晴天の真夏の日。

今週末、アトランタに一泊旅行してきます。

CIMG0008[1]
月別アーカイブ