Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士号取得→アメリカ空軍戦争大学勤務→現在はセントルイス大学の政治学部で教えています。政治学部准教授、国際関係学科主任、そしてアジア学科主任。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。

2012年07月

マドリッドに到着!

先ほど無事にマドリッドに到着し、ホテルにチェックイン。今回は国際政治学会での発表のため。スペイン語は大学の一年の時に習ったがスペインに来るのは今回が初めて。

酷い時差ぼけと戦いながらシャワーを浴びてこれから市内観光の予定。食事の後は闘牛を観戦してくる。

こんな店を見つけた!

どう見ても私に来い来い言ってる様な日本食店だ。しかも場所はアトランタ。

http://www.norinori.com/main.htm

今月下旬にアトランタに行く予定なのでその機会に。

エア・フォース3年目!

1e07e33b-s正確に覚えていれば確か今日でエア・フォースに入って3年目。文字通り飛んでいくように早く2年が経った。

入隊時にはこんなエントリーを書いていたのを思い出し懐かしくなった。右の写真が基地に着任してから初めてこのブログに掲載した一枚。やはり基地でも人気の高いエア・パークにある爆撃機に注目していたようだ(大学に行く時通る道でもある)。

当時は軍隊の何も分からずとにかく同僚と一緒に働いて自分の仕事をこなすだけで精一杯だった。毎日仕事から帰ると疲れが一気に出て、大学院時代には想像もできないほど早い時間に就寝し、週末は休息に充てること以外あまりできなかった。

今は状況が大きく変わった。まだまだとの感が強いが、教育面での貢献がある程度認められ、大学内での役割も増えてきており、学部内での存在感と発言権も少しずつ増えてきたと感じられる。

ただいつも思うが、そうなればなるほど責任や周りからの期待も大きくなる。それらを裏切らないようしっかりと3年目を過ごしたい。

編集委員の役割

編集委員を務めているSSQで、近い将来出版予定の論文を一つサポート役として担当することになった。すでに良い感じで出来上がっているのだがある程度の変化が必要なため。早速執筆者本人と連絡を取った。空軍の研究出版のプロセスが分かって有益だ。

教員を募集中

untitled私の大学では現在、国際安全保障学部の教員を募集しています。

ランクは助教授か準教授レベルです。条件はいくつかありますが、国際関係学、国際安全保障学の基本的な知識と地域学(アフリカ、南米、中央アジアなどから一つ)の専門が必要になります。

また仕事を始める時点で博士号も取得している必要もあります。

締め切りは7月9日です。詳細の情報をお送りしますので、興味のある方は個人的にメールを下さい。
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