Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士課程を卒業し、アメリカ空軍戦争大学で教鞭を取った後、アメリカ中西部のセントルイス大学の政治学部で教えています。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。ここ数年は日本の軍事力と文明間の紛争の研究を進めています。 このブログでの意見と表現はあくまで著者個人のものであり、必ずしも関係機関の政策を反映するものではございません。

2015年05月

家族旅行@アメリカ中西部

卒業式までの数日を利用して家族旅行に出発。今朝出発して夕方着いたのはミズーリ州はセントルイス。9時間のドライブはさすがに疲れた!

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学生からの贈り物

卒業式を来週に控え、今年担当した学生たちが私を訪れ、色々お土産をくれた。

昨日寄ってくれたのは空軍の医療専門家で、去年まで指揮していた部隊のコインをくれた。非常に珍しい一枚である。この部隊のあるパトリック空軍基地は1年以上前に休暇で訪れていたため、その分増して嬉しかった。

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ケネディ大使と@アメリカ大使館

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授業中の写真@National Security Forum

珍しく自分が授業をしている最中の写真を入手した。先週開かれた National Security Forum という、一般人のゲストと私の学生を合わせて授業した。

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C130輸送機の見学

先日書いたエントリーの補足。

今回は National Security Forum と呼ばれるマックスウェル空軍基地における毎年恒例の一大イベントで、そのイベントの一部としてC130輸送機の見学が許可された。珍しいことなので私も参加してみることにした。大学からバスに乗り、15分ほど揺られると滑走路に到着。普段から近くをドライブすると輸送機が数機いつもここに止められているのを目にするが、近くまで行ってみることは珍しい。

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輸送機には地元基地のマークが書かれている。AFRCとは Air Force Reserve Command の略である。

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飛行機のこの後ろの部分が開いて、そこから中に入れるようになっている。

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中に入る前に乗組員からの短い説明が行われた。今回の担当官の最高位は大佐だった。その大佐もリザーブのため、「普段」はシビリアンとして普通の仕事をしている一般人である。

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輸送機の中。乗組員は我々参加者の質問にもしっかり答えてくれた。ちなみに参加者のほとんどは銀行家や市長や会社社長など「一般人」で、軍事経験者はその中でも限られた数だった。

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