Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士課程を卒業し、アメリカ空軍戦争大学で教鞭を取った後、アメリカ中西部のセントルイス大学の政治学部で教えています。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。ここ数年は日本の軍事力と文明間の紛争の研究を進めています。 このブログでの意見と表現はあくまで著者個人のものであり、必ずしも関係機関の政策を反映するものではございません。

2015年10月

ついに零下!

仕事に向かう朝7時。車に近づくと窓が凍っている。気温を見るとマイナス1℃。アラバマでもあることなので動揺もしないが、もうそんな時期なのかと感じた。この時期アラバマではまだプールも開いていて、そろそろ閉じようかという時期のはず。

通勤するのが7時じゃ早すぎるようだ。9時にしよう。

セントルイスの紅葉

先週末、少し時間があったので近所を散歩してみた。紅葉が綺麗だった。

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近くのゴルフ場はこんな感じ。
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アメリカからチップ制度は無くなるか?

今週のエコノミストで面白い記事があった。アメリカのチップ制度の話である。私は基本的に反対派だが、アメリカに住む限り基本的に避ける道はない。

ここではニューヨークのあるレストランがチップ制度の廃止を宣言し記事になっている。記事ではこの動きが活発化すればよいとの希望を示唆している。私自身も今後はこれが波になりアメリカ全土に広まればとは思う。しかし一方でチップを非制度化するには時間はかかるだろうし、労働、経営、そして経済までさまざまな問題とつながっている。

日本ではチップ制度がないのにも関わらず高度のサービスを維持できていると指摘している。

A country like Japan, where tipping is seen as rude and the service is excellent, shows that you don’t need to tip to be well-looked-after.

私もこれは同感する。ある意味これは日本のソフトパワーとして海外に売り出せるネタになるのかも知れない。

ドローン撮影で見るシリア首都ダマスカスの戦車戦

なかなか見れないダマスカスでの戦車戦の模様が、ロシアのウェブサイトによって公開された。ドローンの撮影によるものと見られる。

http://www.newsweek.com/crystal-clear-russian-drone-footage-shows-damascus-battlefield-385185

セントルイス美術館を訪問

先週末は大学の秋休みで4連休。気分転換にセントルイス美術館と、フォレスト公園に出かけてきた。

美術館の前から公園の湖を眺める。芝生も整理されていて心地よい。
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紅葉も多少なりとも進んでいる。
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美術館の目の前にある、ルイ9世の銅像。セントルイスの名前は彼に由来する。
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美術館の正門。
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美術館の裏門。
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内部には日本美術も何点か置いてある。
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