Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士号取得→アメリカ空軍戦争大学勤務→現在はセントルイス大学の政治学部で教えています。政治学部准教授、国際関係学科主任、そしてアジア学科主任。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。

2019年04月

東アジア専門家の夕食会

昨晩はセントルイス近郊のクレイトンで、地元の東アジア専門家が集まる夕食会が開かれた。場所はイタリアンの Pastaria

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グループ写真などは撮らなかったが、日本の専門家を含めた20名ほどが集まり楽しい夕食会になった。新しい人とも話しをすることができ地域のネットワーキングに努める事ができた。

サイバー問題の講演

今週は海軍戦争大学からニナ・カラーズ教授を招聘しサイバー問題についての講演会を行った。

トピックは国際政治におけるハッキング・グループのシステム化で、話を聞こうと多くの観客が押し寄せた。

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今回は小さな部屋しか取れなかったので、押し寄せた学生たちは部屋の外から覗き込むという珍しい光景が。

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その後はセントルイス中心部に移動し、Union 30 にて夕食会。楽しい時間を過ごすことができた。

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春の到来@大学キャンパス

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ノートル・ダム寺院

ノートル・ダム寺院の火災は悲しい出来事だ。私が最後に訪れたのは7年前だったようだ。

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最初に訪れたのは高校3年次。バイトで貯めたお金を使って3週間、バックパッカーとしてイギリスを縦断しアイルランドを通り、フランスに渡りパリで5日過ごした。私の高校は3年生の3学期は大学受験のため学期全てが休みだったからこれが可能だった。

その時に訪れたノートル・ダム寺院の印象も強烈だ。今後の修復には数年かかり、修復できない部分もあるだろうが、完成すればまた訪れたい。
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