Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士号取得→アメリカ空軍戦争大学勤務→現在はセントルイス大学の政治学部で教えています。政治学部准教授、国際関係学科主任、そしてアジア学科主任。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。

2019年12月

スイスとイタリアの鉄道アルバム

鉄道ファンにとって駅に行くのは楽しみの一つである。ヨーロッパに行くときはほぼ必ず電車に乗るし、今回もそうした。電車に乗らない日でも、駅に電車が止まっていれば自然に携帯のカメラを取り出し、一枚撮る。今回も何度もそうした。

まずはチューリヒ中央駅で見た電車。
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右はローカル線、左はICEなどで使われる長距離高速鉄道。
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バーゼル行きの二階建て電車。
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チューリヒの路面電車。今回何度も世話になった。どのルートも数分おきに出ており極めて効率的な移動手段を提供している。
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外側のデザインが面白い、新しい型の路面電車。
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奇抜なデザイン。指先には乗客用の入り口がある。
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ザングトガレン中央駅で見た電車。恐らくローカル線。
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ミラノからベネチアに行く際に乗ったのが左の長距離鉄道。これは終点のベネチア駅にて。
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ミラノの路面電車。歴史あるこの街でこのデザインはとてもよく合っている。
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ミラノの路面電車。
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ミラノの路面電車に乗ってみた。スイスとのは違い、車内には行き先の掲示板などがない。車内音声案内さえもないため、自分達で地図を見て行き先や駅名を理解しなくてはならない。我々はミラノ郊外に少し出て、一般家庭の生活などが見たかった。これは午後9時ごろ。
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ミラノの古風な路面電車。実は…。
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実はこれは路面電車のレストランとなっており、我々が通りがかったとき、ちょうど乗客が車内で食事をしていた。これは次回乗ってみたい。
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スイスでの食事

ここではスイスで経験した食事の写真を数枚掲載する。

まずはチューリヒのコーヒー店、Milchbar にて。午前6時半の開店時。スイス最大の街とは言え、関東出身の日本人から見れば小型の街で、この時間に外を歩く人間の数も少ない。クリスマスイブという時期的なものもあるだろうが、この時間ではこの店で私一人。
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アメリカノ・コーヒーをオーダー。
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スイス料理の名店、Zeughauskeller にて。この店は強くお薦めする。雰囲気も味もとても良い。ただ、席は予約席で一杯になるので、数日前にネットなどで予約をしたほうがよい。写真は左下から時計回りで、豚肉、子牛(チューリヒの郷土料理)、そしてやはりソーセージ。全て美味しかった。チューリヒはジュネーブなどとは違いドイツ系スイス人の街で、食事もドイツ系が多い。
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別の夜はチューリヒ名物の一つ、チーズフォンデュとミートフォンデュを堪能した。チューリヒ旧市街地にある Swiss Chuchi にて。一度くらいは試すのは良いと思うが、とくに感動するほどの味はない。この時期のスイス料理店は大混雑するため、予約は必須。
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チェーンの喫茶店 Wust にて昼過ぎの休憩。大好物のモンブランとチーズケーキ。
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ザングトガレンで入った喫茶店、Cafe und chocolaterie Pelikan にて。このティラミスは最高レベルの味だった。
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スイスでは流石にチーズのセレクションが豊富だった。チューリヒに乱立する生協を訪れると、こんなのもあった。
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イタリアでの食事

ここではイタリアで経験した食事の写真を数枚掲載する。今回訪れた都市はミラノとベネチア。

まずはミラノの初日に訪れたローカル店、Taverna del Borgo Antico。ピザを目の前で焼いてくれる。シーフード・パスタも素晴らしい味。予約無しで訪れた、無名のレストランだがそのレベルの高さに関心した。
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ミラノのデュオモ大聖堂の傍にあるデパート Rinascente の屋上にあるレストランにて。私が食べた右のサーモンも素晴らしい味。シャンパンとよく合った。
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午前7時のチョコレート喫茶店 Venchi。ミラノ。この時期のイタリアの夜明けは午前8時ごろなので、周りはまだ真っ暗だ。私は現地滞在の時間がもったいないので、朝起きして市内を回るよう心がけている。
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Venchi の店内。この店はチョコレートの専門店で、コーヒーと一緒のセットで売っている。
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インテリア。
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チョコレート・コーヒーとクレープをオーダーした。学生時代にスペイン語を学んだのでイタリア語は多少はできる。
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ベネチアの有名店、Cantina do Spade。日本人に圧倒的な人気を誇るが、この店は地元のファンも多いことを確認した。席数が限られているので、予約をお薦めする。
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店内では魚介類の前菜が豊富で、席が空くのを待っているときに個別でオーダーすることができる。
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これが我々の前菜。左上から、海老、イカの詰め物、そしてホタテ。全てが当たりで満足する。
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我々のメインは名物イカ墨パスタ。珍味に近い、抜群の味。
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ムール貝。
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今度はベネチアの有名な喫茶店、Caffe Florianサンマルコ寺院の目の前にある。水上ボートに乗る前に、ここで少し休憩。
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右はカプチーノ、左のは私がオーダーしたチョコレート・フロートなようなもの。甘口の私にとっては最高の楽しみである。
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インテリア。
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ミラノでは他にも中華料理を頼んだ。ヨーロッパの中華料理は総じて美味しく、日本人の口に合う。

ポルトガルのスイーツと豪華な缶詰店

今回のスイス・イタリア出張ではポルトガルのリスボンを経由した。2011年ぶりに寄ったことになる。



まずはリスボン空港にて、数年ぶりに堪能したカスタード・タルト。
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ポルトガル航空で出た人参のスイーツ。美味しかった。
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リスボン空港内で見つけた、魚の缶詰の高級店。一つ2千円近くするイワシの缶詰もあった。この国のイワシ料理は大好きだが、これはやりすぎ。ブランディングの一環だが奏功するかは分からない。
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ジャン・マークとの再会@ジュネーブ

ジュネーブでジャン・マークと10年振りに再会した。楽しい話で盛り上がった。

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