Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士号取得→アメリカ空軍戦争大学勤務→現在はセントルイス大学の政治学部で教えています。政治学部准教授、国際関係学科主任、そしてアジア学科主任。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。

2020年03月

今日の食卓

20200329_195401

ジョイント・オペレーション

今日の共同作業。オセロで考えるとかなりやられた感じがする。

20200329_114213

ようやく出てきたマスク肯定論@ワシントンポスト

こんな時でも信じられないほどマスクをつけたがらないアメリカ人(中西部)だが、28日付のワシントンポストでは珍しくマスクの肯定論を見ることができる。



アメリカでマスクの重要性が日本ほど理解されるとは思えないが、正しい見方の第一歩だと感じる。

日中サイバー関係の記事@日経ビジネス

先ほど読んだ、この記事は良かった。コメントの欄にも幾つか大切な点が記されている。



サイバー攻撃は今のようなコロナの混乱が高まっているときこそ注目すべきだ。事実、ヨーロッパを中心に、ロシアやパキスタンのハッキンググループが攻撃をしかけている。表に出ているため上手にはできていないことがわかる。

逆に我々が注目すべきなのは、アジア諸国から日本へのサイバー攻撃はまさにこの今行われており、それが表に出ていないことである。数ヵ月後、数年後にダメージが分かるのだろうが、本当に上手なサイバー攻撃者は証拠さえも残さない。

生物兵器と安全保障に関する論文

今年の秋学期は国際安全保障のゼミを一コマ教える。普段はそこまで入らないが、今回はコロナ肺炎のこともあり、生物兵器と国際安全保障の関係に関する論文を果たす予定だ。そこで論文を探しているのだが、結構苦労している。今のところ考慮しているのが、











これらはいずれも生物兵器に関する論文だが、コロナは明らかに種を異にしている。中々簡単には見つからない。探索は続く。
月別アーカイブ