先ほどペンの先輩からメールがあり、今月中旬に面接を受けていた大学から教職のオファーが来たとの報告が! まだ本人の名も大学の名もここには書けないが(同業者は例のサイトなどでいずれ分かるだろうが)、この大学はアメリカの私立の有名大学。あまり面接と論文の発表が上手く行かなかったと先週金曜会った時に本人は嘆いていたがそれが見事にどんでん返し。同じく面接に呼ばれていた強敵のライバル二人を蹴散らし見事にオファーをゲット。ワ・ン・ダ・フ・ル。

彼のこの面接のために、今月上旬フィリーに行って準備の手伝いをしていた(参照:「ありがとう」のためになら…)。それが功を奏したのかもしれない。徹底的に弱点を指摘してプレゼンの向上の仕方などを話していたからね。少しでも手助けができて良かった。そしてこの先輩の経験は我が大学に良い先例を生み出したし、後輩の私にも活力を与えてくれる。私も来年には博士論文を終わらせる予定の身。頑張ろう。

早速彼に電話してお祝いの言葉を送った。嬉しそうだった。良かったねー。

フィリーには来週また戻る予定だが、その時にはディナーご馳走させたる。ノーとは言わせん。