最近ランドの職員に聞いたところ、今年は235人が応募し27人がオファーを受けたとの事。世界中に散らばる安保系専門家を目指す博士候補が応募する中、そしてテロ研究という、最近政治学でも最も人気のある部署の一つに配属され、最初は正直「なぜ俺が?」と思っていた(参照:http://psf.blog.drecom.jp/archive/202)。

ただ、競争率が9倍もあった事、ボスのデイビッドの歓迎、そして私の指導教官や同僚、ランドでの研究員がやたら褒めてくるのを感じて、その重大性が少しずつ分かってきた。それを実感するのはおそらくランドの夏のソフトボール・チームのユニフォームを着る時だろうな(ワクワク注文済)。予定している背番号はラッキー・ナンバーの7か、51

このブログを読んでいて国際安全保障問題に興味のある皆には、スワモスにしろランドにしろ、どんどん挑戦していって頂きたい。世界的に見てこの分野では日本人は非常に希少であり、我々はもっと貢献できるはず。能力の高くない、努力だけしか取り柄のない私がランドに入れるのなら、みんなはそれ以上できるはず。頑張ろう。