金曜は朝から晩までフィラデルフィアで過ごし、秋からの生活の準備を整える。今後の進路をアドバイザーと少し相談し、その結果軽くだが少し落ち込む。どんなに頑張っていても上手く行かない事はある。博士論文が150?できていても、それが認められない場合もある。ただ教授陣からのサポートは厚く、私のキャリアを真剣に考えていてくれるのはよく分かる。理解すべきなのは私の方なのだろう。

金曜深夜、アムトラックの特急電車で帰宅。疲れ切って半日は余分に休みに充てる。月曜のプレゼンの準備は重い。私の発表を聴くのはランド研究所のワシントン事務所の軍事系研究員のグループだけでなく、カリフォルニアのサンタモニカとペンシルベニア州のピッツバーグの事務所の研究員も(同時ビデオで)含まれる。重圧を感じる。週末はボストンでの会議で、単に自分の論文を発表するだけでなく、今回はディスカッサントという、私にとっては初めてになる重要な役割を担うにあたり、大きなプレッシャーを感じる。

今までコンプスでも、博士論文要綱のディフェンスでも、数々の学会でも似たような状況で、似たようなプレッシャーを跳ね除けてきた。逆境も乗り越えてきた。辛い時も頑張ろう。