水曜は睡眠不足でフラフラしながら大学へ。午前中は授業をこなし、午後に大学院生センターに顔を出すと同期のメレディスと遭遇。日本人大学院生10人ほどのグループが日本から来校されているとの事で、早速お会いさせて頂く。その時知ったのだが偶然にも引率されている教授の一人とは、2002年のワシントン時代に知り合い、2006年のアメリカ政治学会@フィラデルフィアの日本人夕食会で再会して以来であった。

メレディス、そして途中から合流した友人で「私よりも日本人の」ネイサンらと一緒に、そのグループと大学ツアーをしながら談笑。その後は喫茶店に寄り、先生方お二人と生徒二人の5人でアメリカの大学院について話をする。前述の先生はアメリカで博士(政治学)を取られた方のため私との共通点もあり話が弾んだ。私としては、もっと多くの日本人がこちらで政治学を学ぶべき(=後輩が欲しくてたまらない)、自分は愛国心の塊で、博士課程は大変だが人間的に強くなる、などと熱弁させて頂く。2時間ほど皆と過ごして再び授業の準備をした。

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明日の金曜は今年の合格者が我が学部を訪れる「オープン・ハウス」の日。楽しみだ。