3ab710fa.jpg
木曜は午後から、デューク大政治学部教授のピーター・フィーバー教授が来校。講義の内容はイラク戦争における surge 「戦略」にまつわるアメリカの民軍関係について。教授はブッシュ政権中にホワイトハウスでアドバイザーをしていて、その当時の経験を元に個人的な意見を発表した。とても面白かった。

質疑応答の時間では、イラク戦争開戦直前のシンセキ将軍のコメントとその「政治」に興味あったため、質問を二つさせて頂いた。シンセキ含む軍人とラムズフェルド・ウォルフォウィッツら文民の当時の関係に関するものと、シンセキが引退する間際にラムズフェルドに送った手紙の意味合いに関して。

ちなみにシンセキに関して研究されたい方は、場所は幾つかあるだろうが、その中でもカーライルの陸軍大学にも資料があると聞いている。

-----

イメージ:シンセキ将軍の問題発言の直後、火消しに回るウォルフォウィッツ。
http://video.thinkprogress.org/2008/02/wolfowitzshin.320.240.jpg