一連の学会発表の忙しさから解放された今週は、我が学部の教授会に参加。来年教える「国際安保」と名づけられた授業のミーティング。東南アジアの政治を担当する私は、250名ほどの空軍大佐・中佐を相手に1時間ほど講義+質疑応答をすることになった。世界各国の軍隊から厳しい競争を経て選ばれた多くの将校を前に地域の現状と自分の考えを披露、そして守る機会を得て光栄に思う。

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そして私にとって最初のソフトボールの試合があった。水曜夜、町内の大型公園にてチームで集合。ダブルヘッダーの地元リーグ戦である。

一試合目の対戦相手は地元の若い農民で出来上がったチームで、巨大な体格のメンバーがほとんど。私は打順が7番で守りはピッチャー。私は四球無しのいいピッチングだったが攻守に渡り苦しみ、20対0の3回コールド負け。

二試合目は打って変わってお互い逆転を繰り返す大接戦。ドラマは最終回にやってきた。2点差で追いかけていた我々ホームチームの最後の打撃。1アウト満塁のチャンスに4番のトッドが左中間を割る逆転2塁打でサヨナラ勝ち(walk-off)。劇的な勝利にチームメイトも盛り上がり、少なくとも私にとっては今秋ソフトボールの最高の幕開けとなった。