最近もの凄い勢いで進めているのがフィリピンの反乱軍に関する研究。すでに執筆段階に入っており、この1週間で20ページ程書き上げた。今週もこのペースを維持したい。

一方で、ポルトガルへの出張を提案した。可能かは分からないが強く望んでいる。目的は博士論文で扱ったギニア・ビサオ独立戦争に関するリスボンでの研究。

また、今年から初めて教えることになるアメリカ・東アジアの国際関係の授業のシラバスが完成した。別の時期に教えることになる東南アジアの政治学の授業よりもさらにハードな文献を使うため、より深く、努力を要する準備が必要になる。ただシラバスを見る限りは、自分の理想に近い良い授業ができそうだ。