あまりにも短い休暇を経て、時差ぼけと戦いながら今週から職場復帰。

スペインの日差しは強く、今回の出張では誰にでも分かるくらい日焼けして帰ってきた。なので同僚からは「のりは仕事ではなく観光に行ったのではないか」と、必ずしも的確ではないが極めて鋭い指摘をされるのではないかとビクビクしていたが、同僚は特に気にしていない様子。

今回の出張を思い出して断片的に書いてみると…。

移動で使ったアトランタの空港では使った航空会社のラウンジを活用することができ、無料の食事や新聞・メディアのサービスが完備されており快適な旅行になった。

マドリッド滞在中は一日使って近郊の古都トレドに赴いた。マドリッドのアトーチャ駅から特急電車で片道30分。トレドはそれ全体で世界遺産を構成する素晴らしい中世の街。駅前からバスに乗り込んでこの写真を撮った展望台を経て、街に入る。バスを降りるとカトリック本山のカテドラルやユダヤ人街の宗教建築物も多く見ることができた。同僚のデイブからの提案でトレドを選んで正解だった。

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マドリッドで数日過ごしたホテルは少し乾燥していたが、そこでの朝食はバイキング形式でほぼ完璧。30階にあるレストランからマドリッドを一望できた。この写真は学会発表の朝7時に撮った一枚。

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おまけでバルセロナで見たカサ・ミラ。バルセロナには他にもガウディの有名な作品が街中にあり歩いていて楽しい。あまりに楽しい街なので、そこでの休暇をあと数日余分に取るべきだったが、それはまた近い将来。
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総括すると、去年のポルトガル、今年のフィリピンとタイ出張同様、今回の出張もとても満足の行くものだった。数日後にまた写真を掲載します。