金曜日の夜は自宅で映画鑑賞。今回観たのは前からずっと気になっていた「ゼロ・ダーク・サーティ」。ビンラディン殺害作戦までの成り行きを一人の女性諜報エージェントの視点から捉えた優秀な映画である。興味のある方は是非観て欲しい。

多くの戦争映画では女性からの視点は埋没しがちだが、これはまさにそれを上手く克服し、更にとても良い効果を出していると思え、その点を特に評価する。ここ数年のアフガン戦争やイラク戦争に関して映画化されていない作戦は多い。今後もこの種の映画が増えることを期待する。