毎月連載させて頂いている治安フォーラムのための原稿が完成し、編集長に送付した。

今回は5月15日に国防総省が発表した「中国の軍事力に関する年次報告書」が日本の安全保障をどう分析しているのか、そしてそこで語られていない、中国の軍事力に関わる大切な案件についても分析した。特に人口知能や機械学習の分野でのシンポが今後の米中の軍事バランスを形成するのか、という問題についても考察した。

出版されたらここで連絡するので、興味のある方はぜひご覧ください。