先月受けたインタビューが大学新聞に掲載されたようだ。

今回話したのは、過去に本を出版した教員として他のどの図書を夏休みの課題として薦めるか、ということだった。私が選んだのはカート・キャンベルが去年出版したアメリカのアジア政策のもの。私はピボットを政策としては特に高く評価しないが、重要な政策だったのは間違いなく、その中心人物が描く政策像の過去と将来を理解することが大切だと思うため、この一冊を選んだ。

添付した写真は去年ミャンマーで行った陸軍との会談の直前に会議室で撮影したもの。この会議室が位置する陸軍基地の情報はネット上でも極めて少なく、珍しい一枚だと思うためこれを選んだ。