離乳食を食べるようになった我が子。体もどんどん大きくなってゆく。夜でも暑いここセントルイスでは夜中に汗をかいていることが少なくなく、着替えも頻繁である。着替えさせるときにその服の特徴など気付くときがある。

わが子は生まれてくる数週間前に私たちの友達から愛のあるシャワーを浴び、その時に沢山の洋服をもらった。中にはもう小さくなってしまったものもあるが、とても助かった。出産にあたり、家族からも洋服をもらい未だに着続けている。そしてネットや、地元のカーターズでも数枚購入した。

個人的な意見では、アメリカのベビー服は一般的にきつくできており、あまり身動きが取れない。ボタンの数も多く、真夜中に暗い部屋で小さなボタンをとめることになる。また、夏服でも少し厚くでてきるので汗もより頻繁にかいている気がする。

一方で日本のは、特に赤ちゃん本舗の薄めのベビー服は私のお気に入りで、ボタンの数も少なく、薄くできており、着替えも簡単だ。比較的上手にスペースを使っているので、赤ちゃんの身動きもより簡単にできる。

というわけでベビー服は日本のがとても良い。