私の学部では今秋、教員を2人採用します。両方ともTTの助教授のポジションです。

分野はアメリカ政治と国際関係学・比較政治です。

国際関係学・比較政治の分野ではできれば双方の分野のイントロの授業と計量手法含む方法論の授業ができる方を探しています。後ほど掲載するアドには中東もしくは地域間(cross-regional)の国際関係がプラスと書かれています。地域間の国際関係学は例えば人権、地球温暖化、核拡散などの問題を含みます。

現時点で個人としてここに書けるのは、個人の研究の専門性も重要ですが、それよりも国際関係学(と・もしくは)比較政治のイントロの授業、そして特に方法論の授業を学部・大学院のレベル両方で教える能力を持っている人を探している、と感じます。

セントルイスはその近郊も含め350万人が住む中型の都市で、日本人学校もあり、日本食も豊富にありますので住むには問題ございません。私の学部はとてもフレンドリーな学部で、特に若手にとっては仕事のしやすい場所です。授業は基本的に2・2ですが、ここ3年間で私は1・2を2度させてもらっているように、研究を含む自由時間を多くの教員に与える、とても良い学部です。

詳細は後ほどここに掲載しますが、興味のある方がいらっしゃれば今からでも私にご連絡下さい。この種の動きは早いほうが良いと、経験上感じます。