今夏、私の研究助手を務める学生と会ってきた。現在進めているサイバー戦略の論文を手伝ってくれるのである。その生徒は高校2年生。競争率の高い大学に合格するために、夏休みを使って研究の経験を積みたいのだと、私の学部長を伝えて私が依頼されたのである。

フロンテナクのパネラで会って話をしてみると、とても賢く物分りの良い男の子だった。ミズーリ州でトップの高校に通うだけはある。高校ではサイバー関係の研究をすでにしており、毎日、新聞を読み国際事情をフォローしている。

研究の内容は予め伝えていたが、今回実際あって内容を確認したのは良かった。20分ほどでアポは終わった。