大晦日の今日は買い物で、セントルイス最大の魚屋を訪れた。このブログでも何度か言及している場所である。お節料理の一部として、サーモン、帆立貝、そしてマグロを購入するためである。

今日は大忙しだった。いつもは閑散としており、他に買い物客がいない「瞬間」があれば割引サービスまでしてくれていたこの魚屋に、何十人もの人が詰め込んでいたのである。魚をオーダーするまで数十分かかったが、それにも負けずに並んで待っていた客の多くがが買っていたのは、生きているロブスターや冷凍ガニ、海老で、私のようにサーモンを買っている客も多かった。

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ロシア産のキャビアは65ドルほど。先月私がウラジオストクで買ったキャビアと比べてもそれほど高くない。他の買い物客もキャビアは注目していた。

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