三島由紀夫の「金閣寺」を読み始めた。

まだ最初の40頁ほどだが、永続的な美しい文体と著者の感受性の豊かさに感銘を受ける。

文中での著者の特徴として、2つの物事を抽象的に「対照」させ、その間をまとめる手法をよく用いているという印象を持つ。

最近金閣を訪れたのは米空軍兵を連れて行った5年前か。その後家族旅行でも行った。