研究に関する記事を2本。

まずはアメリカでの、研究出版のオープン・アクセス(無料公開)へ向けての動き。


私が今回参加することになった Global Studies Quarterly もオープン・アクセスを強みとする。



そして最初の記事で言及されているエルゼビアの担当者による見解。コロナの研究論文では出版社による撤回の頻度が高まっているとのこと。理解はできるが、人命が本当に関わっているので今後も気をつけては頂きたい。

 

ちなみにカリフォルニア大学機構、ニューヨーク州立大学機構、ノースカロライナ大学チャペルヒル、そしてマサチューセッツ工科大学は、オープン・アクセス化を拒否したエルゼビアとの提携を解除した。