コロナ渦の影響もあり、ここ最近フェイスブックを使わなくなってきている。このトレンドは少なくともアメリカ全体でのことだろうが、私の中でもここ数か月で始まった。

多くの人にとっては、フェイスブックのビジネスモデルに問題があるだろう。一般人のプライバシーを無断で侵害しての金儲けは多くの西洋人の肌に合わない。それは私にとっても問題だ。ただ、私にとっては、フェイスブックでの友人の多くが徐々にフェイスブック自体を使わなくなってきていることもある。また、フェイスブックのページを開けるとどうでもよい宣伝も多く、自分が見たい情報を得るのに時間がかかるようにもなってきている。

フェイスブックでの友人の数は700を超えているようだ。ペン時代の教え子で友人関係にある数は多いだろう。彼らとの関係を消したくないため、フェイスブック自体から撤退することはないだろう。が、近い将来、よりフェアで、透明性高く、やり易いフェイスブックが戻ってきてくれることを願う。それまではツイッターで静かにやってます。