Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士課程を卒業し、アメリカ空軍戦争大学で教鞭を取った後、アメリカ中西部のセントルイス大学の政治学部で教えています。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。ここ数年は日本の軍事力と文明間の紛争の研究を進めています。 このブログでの意見と表現はあくまで著者個人のものであり、必ずしも関係機関の政策を反映するものではございません。

事務

日米関係講演のお知らせ@熊本

マンスフィールド財団のネットワークに参加している私のグループが来週熊本で講演を行います。日米関係に関するもので、コロンビア大のカーティス教授、バージニア大のレン、そしてワシントンからはシーラの三人が6月15日の午後に話します。興味のある方はぜひどうぞ。

ここ最近

春休みを経て、大忙しの日々が続いている。大学で授業をする時間以外は、同僚とまったり話をすること機会も少なくなった。家族とも協力して前に進んでいる。

ワシントン大学での講演

来年2月にセントルイスのワシントン大学で講演をします。議題は日本の安全保障政策と防衛力です。

興味のある方は是非お越し下さい。

新しいスポーツ科目の誕生?

これは楽しそうだね。

ワシントン大学での講演

来週の木曜日、ワシントン大学の国際関係学の学生プログラムで講演をすることになった。トピックは核兵器と核エネルギー。私は東アジアの国際関係と核兵器について話す予定。

21日の午後6時から7時半まで。地元の方で興味のある方はぜひどうぞ。
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