Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士課程を卒業し、アメリカ空軍戦争大学で教鞭を取った後、アメリカ中西部のセントルイス大学の政治学部で教えています。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。ここ数年は日本の軍事力と文明間の紛争の研究を進めています。 このブログでの意見と表現はあくまで著者個人のものであり、必ずしも関係機関の政策を反映するものではございません。

日記

今学期の授業が始まった

授業の初日は極寒の朝で始まった。マイナス15℃。

高校生だったとき、冬に自転車で最寄の駅に行くときにも寒風にさらされてはいたが、マイナス15℃となると寒風で顔が痛くなった。

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Jack in the Box のハンバーガーを食べてみた

普段はあまり行かないファストフードだが、今週偶然割引クーポンが入っていたので行ってみた。店の名前は Jack in the Box。初めての場所である。日本にあるのかは知らないが、アメリカ国内だけでも2200店舗あるようだ。

オーダーしたのはダブル・ジャック。セットメニューでもないのに、正規の値段だと単品で5ドルもする。

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中身はこんな感じ。箱に書いてある通りまぁまぁジューシーで、肉にかけられているソースが美味しい。

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氷点下の日々を越えて

クリスマスイブの前日から続いた氷点下の日々は明日の日曜日に終わる予定だ。この2週間の間、ここセントルイスでは0℃を越すことは一度もなかった。冬眠から覚める気分である。まるで春が始まるかのような感じである。

今回はマイナス22℃という珍しい体験もした。私が高校生だったときは毎日自転車に乗って最寄の駅に行っていたが、冬の時期になると「寒ィー」と思いながら手袋をしてペダルをこいでいた。豪雪地域で知られる越後湯沢に家族でスキーに行ったときも、積もりに積もった雪を見てこんなところがあったのか、と思っていた。

しかしそれでも流石にマイナス22℃まで下がることは無かったはずである。来週は少しずつ気温が上がるので楽しみだ。

今日は正午でもマイナス16℃だったけどね

今年のお節料理

静かに年が明けると、育児で忙しい妻が数日前からお節料理を作ってくれていた。娘と一緒に家族でお祝いした。料理に使う材料や食器はできるだけこちらで手に入れたが、足りない分は家族に送ってもらった。

前日の大晦日にはマイナス15℃の中、車を走らせ Bob's Seafood へ。油の乗ったサーモンとホタテを買うと、顔見知りのためか、高級ホタテをいくつかサービスしてくれた。この店は本当にいい店。

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クリスマス・イブ

逆光で少し見にくいが、イブの昼の我が家の食卓に並んだのはチキンにポテトにサラダにケーキ。育児と料理の両立は大変で、妻に感謝である。特に我が家には現在赤ちゃんが2人いるので(片方は私)。

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ちなみにイブの日は朝から雪は降り始め、午後の3時になってもまだ降っている。外を見ると10センチほど積もっている。娘にとって初めてのクリスマスはホワイト・クリスマスになった。
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