Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士号取得→アメリカ空軍戦争大学勤務→現在はセントルイス大学の政治学部で教えています。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。

写真

大学図書館にて

大学図書館にて。

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ランチ@チーズケーキ・ファクトリー

月曜日は久しぶりに「チーズケーキ・ファクトリー」にて昼食。今回食べたのは Bacon Bacon Cheeseburger と…

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名前忘れました! 両方とも美味しかった。

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ウラジオストク・軍事編

ウラジオストクでは幾つかの軍事施設が存在する。

1.軍港
この街を歩けば嫌でも目に入ってくるのがロシア海軍の戦艦である。メイン通りのスヴィェトランスカヤ通りが海軍基地に面していることもある。この一枚は「鷹の巣展望台」からズームして撮ったものである。

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近くに寄ると。

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2.美術
「鷹の巣展望台」の近くを走るケーブルカーの駅に展示されていた絵画には、軍事的含蓄を持つものが多った。中央には Подросток 「未成年」(の部門)と書かれている。

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「戦争は反対(二ェット)」「Пусть всегда будет солнце

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色々な解釈の仕方と意味合いがありそうだ。

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3.潜水艦
この街の観光名所の一つに潜水艦がある。入場料は150円ほど。

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艦内に入るとソ連時代に戻ることができる。ここで展示されているソ連の旗。

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スターリンの像。

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母国があなたを呼んでいる」とでも訳せるだろうか。

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4.要塞
ウラジオストクの名所の一つである要塞。入場料は300円ほどだった。展示物等は30分ほどで見て回ることのできる、比較的小さな博物館である。ただ、普通に見てはあまりにも寒いので、どんどん足が進み、実質15分ほどで出てきた。

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大砲が至る所で見られる。

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要塞に上るとある程度の景色を見ることができるが、足場が酷く、まともに歩ける場所が少ない。加えて、万が一足を滑らせて落下した場合のクッションも、下にはない。強風の日は特に危険なのでこのように上ることは薦めない。

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職場オフィスのドアに張ってあるもの

ここ最近のオフィスのドアはこんな感じ。自衛隊志願者増えたかな? 

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今年のお節料理

今年も妻が数日を使ってお節料理を作ってくれた。この写真で見れるイクラと棒タラ煮を除いて全て手作り。特に伊達巻は素晴らしく出来上がった。また、栗きんとんは「くちなしのみ」が手に入りそれで色付けしたので、とても鮮やかになった。

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これが娘の分。特に黒豆、いなり寿司、田作り、そして伊達巻が大好物のようだ。

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