Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士号取得→アメリカ空軍戦争大学勤務→現在はセントルイス大学の政治学部で教えています。政治学部准教授、国際関係学科主任、そしてアジア学科主任。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。

いろいろ

コロナのウィルスがどう死に至らしめるか

サイエンス誌のトップ記事。時間ができたら熟読して理解に努めたい。


ようやく出てきたマスク肯定論@ワシントンポスト

こんな時でも信じられないほどマスクをつけたがらないアメリカ人(中西部)だが、28日付のワシントンポストでは珍しくマスクの肯定論を見ることができる。



アメリカでマスクの重要性が日本ほど理解されるとは思えないが、正しい見方の第一歩だと感じる。

セントルイスのお土産探し

ワシントンでの政治学会で会う予定の出版社の編集長から、本の提案書を提出するよう頼まれた。私にとっては2冊目で、嬉しいことだ。それはそれで頑張れば大丈夫なのだが、一緒に昼食を取るときにはぜひ手土産を渡したい。

と思って色々考えているのだが、できればセントルイス産で、できれば食べ物で、できれば飛行機の荷物に入るもので…となると、中々ない。セントルイスのお土産というものがそもそもあまり無いのだ。

そこで今見てるのがこれ。セントルイスがベースのフランス・チョコである。あとはグーイ・バター・ケーキ。これはセントルイスに来るまで知らなかった。ただこれは土産として包むのが難しそうなので、前述のチョコレートで収めるか。

オリンピックチケット再挑戦

今回も応募しました。当たれば行きます横浜まで。当たらなくても多分行きます成田まで。

この素晴らしい夏休みをもう一度…

4ヶ月近い夏休みがあと1週間ほどで終わろうとしている。

今年の夏は大学に行かなかったこともあり、育児と研究執筆に集中することができた。近くの遊園地には5・6回ほど訪れた。地元の図書館には毎週2・3回ほど子供を連れていった。

欧州出張も効果的で、オックスフォード大学のグループと共同出版、そしてオランダ軍との共同出版を得ることができた。それを我慢してくれた家族には感謝している。

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去年は5月から12月まで有給で研究と育児に時間を費やすことができた。おかげで日本には数回戻り家族とも親睦を深めることができたし、研究も数本出版することができた。

来週からはワシントンでアメリカ政治学会に参加する。
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