Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士課程を卒業し、アメリカ空軍戦争大学で教鞭を取った後、アメリカ中西部のセントルイス大学の政治学部で教えています。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。ここ数年は日本の軍事力と文明間の紛争の研究を進めています。 このブログでの意見と表現はあくまで著者個人のものであり、必ずしも関係機関の政策を反映するものではございません。

ありえん英語シリーズ

アメリカ人がこれを言うときは…

アメリカ人との挨拶のときに知っておくととても助かるグラフがあった。かなり現実に近いもので是非参考にすべきである。

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日本での英語教育を向上させるために

河野太郎氏の今日のブログには面白いデータが掲載されている。今後も日本の英語教育が向上するよう願っている。

「日本を真に変えるなら政治家より英語塾」

斉藤先生の著書に関する記事がJBプレスで掲載されている。とても良い記事で、教育関係者には専門問わず強く薦める。

「日本を真に変えるなら政治家より英語塾」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41521

以下の部分が特に印象的で、共感する部分が多い。



「日本の大学生は全般的に学ぶ意欲に乏しいと感じます。高校まで強いられた競争の中で仕方なく勉強しているため、大学に入ると勉強する動機がなくなり、みんな学ぶことをやめてしまう。学ぶことに疲れてしまうんでしょうね。」



川嶋 日本の英語教育は変わってきているのでしょうか。


斉藤
 変わろうという気運はありますけれど、期待していたほどは変わっていません。やはり大学入試が変わっていないということが大きな理由としてありますよね。僕は将来的に、話す力、書く力を評価する、表現力を重視する入試に変わっていくはずだし、そうならなければおかしいと思っていたのですが、現実はなかなかそうなっていません。


川嶋
 まともな英語教育をやっているところがないと。


斉藤
 少ないですね。」



「例えば、日本政治学会などの研究会に出たりすると、試験秀才の成れの果てと言うべき大学院生たちが、面白い研究をぜんぜんしていないわけです。マニュアル通りの、論述試験の模範解答のようなプレゼンをしたりする。それは自分で問いを設定し、自分の考えを表現するための教育を受けてこなかったからだろうと思っています。」



「日本はライブで授業を楽しむカルチャーが弱い。一方通行の放送大学と同じような授業で、質疑応答をするわけでもないし、議論するわけでもない。だから、もし高校の先生が、米国の大学に進学したいと希望する生徒の推薦状を書こうと思っても書けない。」

ありえん都市の名前シリーズ

アメリカにある、ありえん都市の名前シリーズ

Truth or Consequences

知ってた? 日本語訳すると「真実もしくは結果」。

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先日、映画 Lost in Translation を観た。予想以上に良い作品。内容はどこにでもある年齢差のある淡い恋愛なのだが、ロケの場所が東京であることに結構救われたと思った。

「トラ・トラ・トラ」も観た。日米開戦までの政治を明確に描く名画。観てよかった。

ありえん名前シリーズ@ニュージーランド

日本では数年前、「悪魔」という名の命名が許されなかったが、今日のニュージーランドからの報告によると、それよりも遥かに奇抜な名前が法的に認められたという。

幾つか例を挙げると、

許される名前

Number 16 Bus Shelter (「バス待合所16号」、生みの親がここで会ったとか?)

Midnight Chardonnay (「真夜中のシャルドネ」、将来酒飲みの子供に育ちそう)

不可の名前

Yeah Detroit (なんでやねん)

Keenan Got Lucy (このブログには適さない翻訳になってしまう)

Sex Fruit (そのまんまやんけ)

Cinderella Beauty Blossom (悪くないとは思うが)

Fish and Chips (これは双子用、兄弟間で名前交換の喧嘩おきるだろうな)

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の:記事読んでて驚いたわ。正直「悪魔」が可愛くも思える。

抜粋元:http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/7522952.stm
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