Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士課程を卒業し、アメリカ空軍戦争大学で教鞭を取った後、アメリカ中西部のセントルイス大学の政治学部で教えています。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。ここ数年は日本の軍事力と文明間の紛争の研究を進めています。 このブログでの意見と表現はあくまで著者個人のものであり、必ずしも関係機関の政策を反映するものではございません。

政治・政策

論文「日本のミサイル防衛:パトリオットミサイル部隊訓練を目にして」が「治安フォーラム」に掲載されました」

拙稿「日本のミサイル防衛:パトリオットミサイル部隊訓練を目にして」が「治安フォーラム」に掲載されました」。

本稿では8月に入間基地を訪れた際に聞いた話や、PAC3を見学した際に感じたことをもとに、日本がミサイルを用いてどのように国土国民を守っているのか、について書きました。

興味のある方は是非どうぞ。

危機シミュレーション・ワークショップへの参加者募集

1月31日に政策研究大学院大学にて、危機シミュレーション・ワークショップが開かれます。

英語の話せる大学院生や政府・企業関係者の参加者を募集しております。面白そうです。私も日にちが会えば参加したいくらいです。

応募締め切りは11月26日です。興味のある方は是非どうぞ。

International Studies Perspectives にて論文が出版されます

International Studies Perspectives にて論文が出版されます。

Between Structural Realism and Liberalism: Japan's Threat Perception and Response という題名で、日本の防衛政策を国際関係学の理論を用いて説明しています。

加えて、連載させて頂いている治安フォーラムの9月号で、拙著が掲載されました。

「マンスフィールド財団の「日米次世代ネットワーク」はどのようなものか?」では、ここ2年の間にメンバーとして参加した日米専門家のグループの活動とインパクトについて説明しています。

興味のある方はぜひどうぞ。

R&R@アメリカのアジア戦略論文

数年前に完成していた、アメリカのアジア戦略に関する研究論文が「改訂して再提出」すべきとの提案を、ある専門誌から受け取った。

この論文は自分の中でその中身に関して納得している部分が強いのだが、査読者からの意見は厳しい。今回やっとここまで辿り着いたので、頑張って論文発表を達成したい。

改訂するのは12月まで時間があるので、しっかり進めていこうと思う。

「FireEye社のサイバー報告書から読み取ること」@治安フォーラム

連載させて頂いている「治安フォーラム」の最新号にて拙稿が掲載されました。

「FireEye社のサイバー報告書から読み取ること」という議題の元、現在の国際関係におけるサイバー安全保障の状態がどのようなものなのか、最新のトレンドは何か、そしてそれが今後の日本に何を意味するのか、などについて書いています。

興味のある方は是非どうぞ。
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