Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

ペンシルベニア大学政治学部博士課程を卒業し、アメリカ空軍戦争大学で教鞭を取った後、アメリカ中西部のセントルイス大学の政治学部で教えています。国際関係学、安全保障、東アジアの政治学を担当しています。ここ数年は日本の軍事力と文明間の紛争の研究を進めています。 このブログでの意見と表現はあくまで著者個人のものであり、必ずしも関係機関の政策を反映するものではございません。

政治・政策

International Studies Perspectives にて論文が出版されます

International Studies Perspectives にて論文が出版されます。

Between Structural Realism and Liberalism: Japan's Threat Perception and Response という題名で、日本の防衛政策を国際関係学の理論を用いて説明しています。

加えて、連載させて頂いている治安フォーラムの9月号で、拙著が掲載されました。

「マンスフィールド財団の「日米次世代ネットワーク」はどのようなものか?」では、ここ2年の間にメンバーとして参加した日米専門家のグループの活動とインパクトについて説明しています。

興味のある方はぜひどうぞ。

R&R@アメリカのアジア戦略論文

数年前に完成していた、アメリカのアジア戦略に関する研究論文が「改訂して再提出」すべきとの提案を、ある専門誌から受け取った。

この論文は自分の中でその中身に関して納得している部分が強いのだが、査読者からの意見は厳しい。今回やっとここまで辿り着いたので、頑張って論文発表を達成したい。

改訂するのは12月まで時間があるので、しっかり進めていこうと思う。

「FireEye社のサイバー報告書から読み取ること」@治安フォーラム

連載させて頂いている「治安フォーラム」の最新号にて拙稿が掲載されました。

「FireEye社のサイバー報告書から読み取ること」という議題の元、現在の国際関係におけるサイバー安全保障の状態がどのようなものなのか、最新のトレンドは何か、そしてそれが今後の日本に何を意味するのか、などについて書いています。

興味のある方は是非どうぞ。

6月のワシントン訪問

先週のワシントン訪問の様子を少し。今回はマンスフィールド財団による会合だった。この日米次世代グループに関しては現在論文を書いており、「治安フォーラム」の8月号で発表する予定である。

また、この大切な仕事のために理解して頑張ってくれた妻には本当に感謝している。

会議初日で話しに来たマイク。日米関係の最新情報を含む話題に富んだ時間だった。
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今回行ったサイバー戦略に関する発表は、新しい研究論文を基に行われた。その論文はこの雑誌の中に収められている。現在はその論文をさらに発展させるべく研究を続けている。
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議会ビルにて。幾度となく足を運んでいる場所だが来る度にカメラを向けてしまう。
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同僚のマットとお互いを撮りあった。
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議会で発表する同僚たち。参加者は50名ほど。最初から最後まで楽しむことができた。
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発表会後、一人で議会の廊下を歩く。
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上院歳出委員会にて。
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議会中央のマンスフィールド・ルームにてハーバード大のエズラ・ボーゲルの乾杯。
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マンスフィールド・ルームへ続く階段。
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相川・特命全権公使宅にて

火曜日の夜。

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