Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

セントルイス大学政治学部教授。国際関係学科主任。元米空軍教員。

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研究者の方々へ、Global Studies Quarterly (https://academic.oup.com/isagsq) への寄稿を是非ご考慮下さい。副編集長として編集作業に携わっております。お気軽にお問い合わせください。日本の多くの大学がそうであるように、JUSTICE (https://contents.nii.ac.jp/justice) 所属大学の方々はオープンアクセス出版料金が免除されます。

ボストン中華街でラーメン食べてきた

セントルイスに戻る日、飛行機の出発時間の変更があり、少し時間ができたのでボストン中華街を訪れた。

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家族の意向があり、ラーメン食べてきた。

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店内からの景色。日曜日の午後は通行人が多く、食事をする人も多かった。

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私が食べたのは味噌豚骨ラーメン。味は大丈夫だが、ピリ辛の中華系の味付け。強くお薦めはできない。

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11月中間選挙の分析発表会

11月の中間選挙後、関連イベントを私の学部で開くことになった。パネルのメンバーとして国際関係学の視点から見解を発表する予定。大学全体に開放され、メディア対応もするようだ。

楽しみにしている。

地形学研究所によるイラン戦争の分析

10年以上もお世話になっている航空自衛官の柿原元空将の分析。

ここまでしっかりとストレートに分析し発信できる日本人の研究者は多くない。是非お読みください。

不公平な査読者に対する対応

あるジャーナルにて、不公平な査読者がいたのでそれを指摘して対応の変更を依頼した。

最初のラウンドとは違う点を幾つも繰り出してきて二度目(及びそれ以降)のR&Rの要求する査読は結構あり、今回それが私に来た形だ。

その査読には問題点が多かったのでそれらを指摘するのに時間がかかったが、必要な過程なので仕方がない。

ちなみにGSQでは、そして少なくとも私が担当する論文に関しては、その種の査読は厳密に審査し、投稿者にとって非常なフェアな判断を下すよう常に心掛けている。

アメリカ政治学会のパネル発表@ボストン

今回は短い滞在だが、アメリカ政治学会を楽しんでいる。

会場は前回と同じで市内中心部にあり便利だ。

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発表日の土曜日はパネル開始の1時間前に現れ、久しぶりのブルーボトルコーヒーを手に発表の準備をした。

その後、ペンの後輩と会い、日本人の優秀な学者と再会し、そして別のペンの後輩とも会い、楽しい時間を過ごすことができた。

パネルは順調に進み、研究発表もうまく行き、同じパネルのメンバーとも知り合うことができた。討論者は昔一緒に仕事をした人で、上手にリードし、とても有意義なパネルだった。

その後は友人らと少し話し、地下鉄に乗ると、アメリカ政治の学者に話しかけれ、乗り換えの駅までずっと話していた。
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