2019年08月
毎月連載させて頂いている治安フォーラムの9月号に、拙稿「テロ関連地域から国際安全保障を考える」が掲載された。
舞台となったのは6月に訪れたベルギーのブリュッセルとイギリスのロンドンである。ブリュッセルのモレンビーク区を訪れた際に考えたことを主に書いており、現地で撮影した写真は数枚、ここから観ることができる。
ヨーロッパで鉄道の人気が増えているらしい。鉄道好きの人間にはたまらない。
フライトが「恥」と言う必要はないだろうが、とても良い傾向だ。前回オランダ・ベルギー訪問した際も鉄道で移動した。秋にドイツを訪問する際も鉄道で数時間かけて都市間を移動する。
アメリカも続いて欲しいが、あったとしても数十年先か…。
ワシントンでの政治学会で会う予定の出版社の編集長から、本の提案書を提出するよう頼まれた。私にとっては2冊目で、嬉しいことだ。それはそれで頑張れば大丈夫なのだが、一緒に昼食を取るときにはぜひ手土産を渡したい。
と思って色々考えているのだが、できればセントルイス産で、できれば食べ物で、できれば飛行機の荷物に入るもので…となると、中々ない。セントルイスのお土産というものがそもそもあまり無いのだ。
そこで今見てるのがこれ。セントルイスがベースのフランス・チョコである。あとはグーイ・バター・ケーキ。これはセントルイスに来るまで知らなかった。ただこれは土産として包むのが難しそうなので、前述のチョコレートで収めるか。
今回も応募しました。当たれば行きます横浜まで。当たらなくても多分行きます成田まで。
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