Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

セントルイス大学政治学部教授。国際関係学科主任。元米空軍教員。

経歴・学術論文等はこちら:https://researchmap.jp/katagirinoriyuki

ブルースカイはこちら @norikatagiri.bsky.social。

執筆、講演等の仕事の依頼は nori.katagiri@slu.edu までお願いします。

研究者の方々へ、Global Studies Quarterly (https://academic.oup.com/isagsq) への寄稿を是非ご考慮下さい。副編集長として編集作業に携わっております。お気軽にお問い合わせください。日本の多くの大学がそうであるように、JUSTICE (https://contents.nii.ac.jp/justice) 所属大学の方々はオープンアクセス出版料金が免除されます。

2019年08月

アメリカ政治学会で目にする光景

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ワシントンの景色1

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秋学期が始まった

4ヶ月近くの夏休みを終え、今週から授業が始まった。今学期は通常通り2科目を教えており、担当するのは国際関係学の入門と上級・国際関係学。扱うトピックが近いため毎回の授業の準備も助かる。

授業に加え国際関係学科長としての仕事がある。今学期は幾つかのイベントを担当し、国際関係学を主専攻とする学生の数を増やすことを目的としている。

あとはアジア学科長としての仕事。今年一年責任を持って学生を指導しようと思う。

Bissinger's @ St Louis

行ってきましたセントルイスの銘菓ビッシンガー本店。今回購入したのはこのチョコレート・コレクション。

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拙稿「テロ関連地域から国際安全保障を考える」が掲載されました

毎月連載させて頂いている治安フォーラムの9月号に、拙稿「テロ関連地域から国際安全保障を考える」が掲載された。



舞台となったのは6月に訪れたベルギーのブリュッセルとイギリスのロンドンである。ブリュッセルのモレンビーク区を訪れた際に考えたことを主に書いており、現地で撮影した写真は数枚、ここから観ることができる。


ヨーロッパの鉄道人気

ヨーロッパで鉄道の人気が増えているらしい。鉄道好きの人間にはたまらない。



フライトが「恥」と言う必要はないだろうが、とても良い傾向だ。前回オランダ・ベルギー訪問した際も鉄道で移動した。秋にドイツを訪問する際も鉄道で数時間かけて都市間を移動する。

アメリカも続いて欲しいが、あったとしても数十年先か…。

セントルイスのお土産探し

ワシントンでの政治学会で会う予定の出版社の編集長から、本の提案書を提出するよう頼まれた。私にとっては2冊目で、嬉しいことだ。それはそれで頑張れば大丈夫なのだが、一緒に昼食を取るときにはぜひ手土産を渡したい。

と思って色々考えているのだが、できればセントルイス産で、できれば食べ物で、できれば飛行機の荷物に入るもので…となると、中々ない。セントルイスのお土産というものがそもそもあまり無いのだ。

そこで今見てるのがこれ。セントルイスがベースのフランス・チョコである。あとはグーイ・バター・ケーキ。これはセントルイスに来るまで知らなかった。ただこれは土産として包むのが難しそうなので、前述のチョコレートで収めるか。

大学チャペル

今日は久しぶりに大学に来た。会議に行く道で見た、大学チャペル。

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オリンピックチケット再挑戦

今回も応募しました。当たれば行きます横浜まで。当たらなくても多分行きます成田まで。

この素晴らしい夏休みをもう一度…

4ヶ月近い夏休みがあと1週間ほどで終わろうとしている。

今年の夏は大学に行かなかったこともあり、育児と研究執筆に集中することができた。近くの遊園地には5・6回ほど訪れた。地元の図書館には毎週2・3回ほど子供を連れていった。

欧州出張も効果的で、オックスフォード大学のグループと共同出版、そしてオランダ軍との共同出版を得ることができた。それを我慢してくれた家族には感謝している。

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去年は5月から12月まで有給で研究と育児に時間を費やすことができた。おかげで日本には数回戻り家族とも親睦を深めることができたし、研究も数本出版することができた。

来週からはワシントンでアメリカ政治学会に参加する。
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