鉄道ファンにとって駅に行くのは楽しみの一つである。ヨーロッパに行くときはほぼ必ず電車に乗るし、今回もそうした。電車に乗らない日でも、駅に電車が止まっていれば自然に携帯のカメラを取り出し、一枚撮る。今回も何度もそうした。
まずはチューリヒ中央駅で見た電車。
右はローカル線、左はICEなどで使われる長距離高速鉄道。
バーゼル行きの二階建て電車。
チューリヒの路面電車。今回何度も世話になった。どのルートも数分おきに出ており極めて効率的な移動手段を提供している。
外側のデザインが面白い、新しい型の路面電車。
奇抜なデザイン。指先には乗客用の入り口がある。
ザングトガレン中央駅で見た電車。恐らくローカル線。
ミラノからベネチアに行く際に乗ったのが左の長距離鉄道。これは終点のベネチア駅にて。
ミラノの路面電車。歴史あるこの街でこのデザインはとてもよく合っている。
ミラノの路面電車。
ミラノの路面電車に乗ってみた。スイスとのは違い、車内には行き先の掲示板などがない。車内音声案内さえもないため、自分達で地図を見て行き先や駅名を理解しなくてはならない。我々はミラノ郊外に少し出て、一般家庭の生活などが見たかった。これは午後9時ごろ。
ミラノの古風な路面電車。実は…。
実はこれは路面電車のレストランとなっており、我々が通りがかったとき、ちょうど乗客が車内で食事をしていた。これは次回乗ってみたい。


































































