Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

セントルイス大学政治学部教授。国際関係学科主任。元米空軍教員。

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研究者の方々へ、Global Studies Quarterly (https://academic.oup.com/isagsq) への寄稿を是非ご考慮下さい。副編集長として編集作業に携わっております。お気軽にお問い合わせください。日本の多くの大学がそうであるように、JUSTICE (https://contents.nii.ac.jp/justice) 所属大学の方々はオープンアクセス出版料金が免除されます。

2021年07月

Bushido なる日本酒を見つけた

今日、買い物先にて初めて見かけた日本酒。買わなかったが、最近のアメリカにはこういうのも出てきているんだなぁと実感。京都から輸入しているとのこと。

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なお、会社のウェブサイトによると、ネット販売では売り切れ中とのこと。


大学を歩いて

私の大学にもみじがあったのは知らなかった。新しい発見。

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Asian Security 誌の editorial board member に就任

Asian Security 誌の editorial board member に就任した。最近ウェブサイトが更新されたようだ。とても名誉なことに感謝するのと同時に、多くの責任が伴うことを実感している。


Yaakov Katz の Shadow Strike 読了

先日書いた、Yaakov Katz の Shadow Strike を読了した。



中々面白い本だった。特に有益だったのは、イスラエルがアメリカのブッシュ政権と交渉する最初の部分で、シリアの核施設をどの国が攻撃するかまでの情報の共有や外交の仕方を上手に説明している。

また、イスラエル首相と閣僚の間の政治的な背景や力学も面白かった。二人のエフド(バラクとオルマート)の対立がどのようにイスラエル国内の政策決定を形成したか、彼らのイスラエル軍との関係など、結構な量の詳細を与えてくれる。

また、イスラエルの高官が北朝鮮を訪れ、シリアとの協力を止めるよう要請する過程や、その旅路の叙述も面白かった。

更に、核施設攻撃後のシリア側からの反撃の可能性や、それに伴う戦争開始の危険性に対応するため、イスラエル国内で様々な議論や準備があった点など、とても興味深かった。

欠点といえば、話の進め方や使われている情報がほぼ全てイスラエル側を中心にしたものなので、アメリカ側の見解や情報が限定的だったのに加え、シリアやイラン側の話など、ほとんど載っていない点が残念だった。

また、本の途中には第二次レバノン戦争の背景を長く盛り込むなど、多少なりとも話が脱線していた点も指摘すべきだろう。シリアの核施設攻撃に直接関する情報と見解はそれなりに重要なものだった。

ウサギ再び現る

朝食の時間だったようだ。草を口に詰めている様子。

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休憩中。

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本日の成果

数秒後、大成功に終わりました!

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セントルイスのマスク着用率

セントルイスではここ最近、コロナの感染率が再び高まり、マスク着用等の強化の動きが少しずつみられるようになった。それでも強制力はないため、一年前の状態とはほど遠い。

買い物に出かけるとマスク着用率も多少なりとも上がってきたと感じる。それでもまだ少なく、マスクを本当にしなくても良いと考えている人も多いため、スーパーなどではこちらも大変だ。例えばチーズ売り場でチーズを見ていても、私の後ろを歩く人がマスクを着けているか、つい確認してしまうほどである。分かっている人はちゃんと分かっているし、そういう人も結構多いのだが。

自治体、地方政府、連邦政府、そして民間全ての段階で、マスク着用、ワクチン接種等の動きが強化されますように。

猛暑続くセントルイス

猛暑の日本列島同様、ここセントルイスでも猛暑が続く。

湿度は比較的低いとは言え、外を散歩するとそれなりに汗が出てくる。

今日の最高気温は32℃の予定。明日は34℃。土曜日の夜まで高温注意報で出ている。

Time 誌「World's Greatest Places 2021」

Time 誌が、World's Greatest Places 2021 の一つとしてセントルイスを選んだようだ。ここの人々は喜んでいる。



人種問題などで有名なファーガソンもあるが、子育てはしやすい場所だし、動物園や博物館の入場も無料。いいところも確かにある。


Frau 記事「「アジア人差別」をしたフランス人が「差別じゃない」と本気で否定する理由」

重要な論考。是非読んでください。一つの国にも人種差別に反対する人が多いことは留意すべきだが、同時にこの種の経験はその地域の民度が出る大切な指標。




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