先週は米政府で働く教え子が出張でセントルイスを訪問していたので、昼食を共に取った。この元生徒は私の授業を幾つも取り、極めて優秀な成績でそのままジョージタウンの大学院に入り、政府機関でインターンをしてそのまま就職。
出張の訪問先はセントルイスにある諜報機関であるのは分かっていたのであえて踏み込まなかった。共通の知人がいるのでその話などを交わす。
それよりも今の仕事に関する話をしたかったようで、職場のネタをしながらサンドイッチを頬張った。かねてから希望していた軍事能力分析の仕事を充分に楽しんでいるようだった。














