ここ数日で起きた重要な発展。
本来機密であるはずの能力に関する情報が公開されなくてはならないのはとても残念だ。国防を他国に頼る場合はこのような弊害がある。
他にも、400発では足りなくなるかもしれないという、シナリオを元にした大切な考え方と、法的拘束が厳しく実際にはミサイルを発射できないのでは、という問題も残っている。反撃の場合は法的にも可能であるかも知れないが、では具体的に何を持って反撃を可能にする状況を満たすことができるのか、という問題も発生する。
セントルイス大学政治学部教授。国際関係学科主任。元米空軍教員。