モスクワへのドローン攻撃が示すことの一つとして、日本主要都市の防空整備の見直しの必要性だ。近隣諸国の無人機による大量攻撃を迎撃する能力があるのか確認する必要がある。
ロシアのように外国内での軍事作戦を行っている国でさえも、自国内でのドローン攻撃を防ぐのは難しい。今回の攻撃がウクライナとロシアにとってゲームチェンジャーになるのかは不明だが、日本のように国防精神に問題のある国にとっては、限定的な象徴的攻撃でさえも戦争の結果を決めてしまう可能性がある。
東アジア諸国のドローン能力は数年前から知られているが、今回の防衛力増加とそれを可能にする増税の方向性が確実なものになってきている。
Journal of Cyber Policy の最新版が発表されたようだ。




