2024年01月
教育現場における人工知能使用の重要性を指摘する良い記事だ。
今の時代は人工知能を使いこなせる人材が必要とされる。教育の場もその点を強調し、使い方を授業で教えるべきだ。仮に学生の興味がなくても辛抱強く教え続ける、もしくは授業で教員がその仕方を披露すれば学生の興味も徐々に増えると思う。
少し前に報道されたアリゾナ大学と OpenAI のパートナーシップは注目に値する。
幕蓮氏の「官邸ポリス 総理を支配する闇の集団」を再読開始。
これは5年前に一度読み、最近になって気になったため再び手に取った。前回と比べてどのような感想を持つのか自分でも楽しみだ。
他国の軍人を殺害するという、この種の事件は開戦の引き金となりうるとても危険な一歩で、アメリカとイランの関係のエスカレーションを避けるような強力な外交努力が必要になる。
福沢諭吉の「学問のすすめ」を読んでいるが、中々過激な思想で一杯だ。
例えば18ページには、「世の中で学問のない国民ほど哀れで憎むべきものはない」とある。著者は更に続ける。
これは当時受け入れられた日本の標準に合わせているのかはわからないが、凄い考え方だ。少なくとも現代では、この種の非民主主義的な知的排他性は一般的に受け入れがたいだけでなく、学問を薦める人間として言うべきことでもないとも感じる。
そのあとの部分でも多少なりとも疑問に思う点が続出する。
3月にミズーリ大学で発表する予定の研究の概要が出来上がってきた。
人工知能がどのように国家のサイバー作戦を形成するかについてで、私が去年 Global Society で出版した論文を土台にし、現在のアメリカのサイバー戦略やそのほかの関連する様々な問題を補足し詳細を詰めて話をしようと思う。
今回は軍事の部分を外してサイバーに焦点を置こうと思っている。
来週の授業で使うためウォルツの「国際政治の理論」を読んでいる。久しぶりなので中々新鮮だが、中身は決して忘れていなかった。学生にとっては多少難しい部分もあるが国際関係学理論では欠かせない作品で、学期の初めの方に紹介したかった。反応が楽しみだ。
あまりの寒さに体調を崩してしまい週末は寝て過ごした。週が明け、では今学期初の授業かと思いきや、セントルイスは雨と低気温による路面凍結の警報が。
そのため早朝に大学から連絡があり、今日(月曜日)の授業はオンラインとの報が。初日くらいは対面でしたかったが仕方ない。体調を完全に整えて今週後半の仕事に臨むようにしている。
福澤諭吉の「現代語訳 学問のすすめ 」を読み始めた。
この業界にいて学問は何だろうと初心に戻って考えることはたまにある。学問はどう得られ蓄積され次世代に受け継がれるのか。
カテゴリー
月別アーカイブ









