Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

セントルイス大学政治学部教授。国際関係学科主任。元米空軍教員。

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2024年07月

松田小牧氏の「定年自衛官再就職物語 - セカンドキャリアの生きがいと憂うつ」読了

松田小牧氏の「定年自衛官再就職物語 - セカンドキャリアの生きがいと憂うつ」を読了した。

国防の視点からも隊員個人の視点かも家族の視点からも、とても大切な問題を深く切り込んだ作品だ。再就職は自衛隊員にとっては特に重要な課題で、今後も状況を改善し続ける必要がある。

日本橋にて

先日、仕事の合間に歩いた日本橋近く。この辺りは馴染みがあまりないが、歩いていて楽しい。

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少し前、三越本店新館の4階の喫茶店で休憩。

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夏休みの研究

研究執筆の苦闘が続いている。

今回の短期の日本滞在中は研究から少し距離を置いて、休暇と読書に費やした。サイバー関係や安全保障関係の人たちとも会合し、学問的な刺激を受けた。

が、専門分野での研究材料探しにはもう少し時間が必要なようだ。

模索は今後も続く。夏休みはあと2週間ほど。

松田小牧氏の「定年自衛官再就職物語 - セカンドキャリアの生きがいと憂うつ」読み始め

松田小牧氏の「定年自衛官再就職物語 - セカンドキャリアの生きがいと憂うつ」を読み始めた。



普段からお世話になっている自衛隊の方々の現在と将来を知るためにも必要な作品だと感じた。とても楽しみにしている。

小林美希氏の「年収443万円 安すぎる国の絶望的な生活」読了

小林美希氏の「年収443万円 安すぎる国の絶望的な生活」を読了した。

最初の3分の2の部分は日本人の様々な貧困状態を報告する一方、個人差がある環境でのルポであるため特に大きな参考にならないが、最終章はある程度有益だ。著者が長年観察してきた日本労働市場の現在をデータを元に分析している。

人工知能イメージを悪用し就職

他人事ではない、人工知能によって高精度になったイメージでセキュリティ会社の仕事に就いた某国のエージェントの話。



データブリーチがなかった点が幸いだったようだ。が、ビデオでインタビューをし続ける限り、この種の詐欺は今後も横行するだろう。

小林美希氏の「年収443万円 安すぎる国の絶望的な生活」読み始め

小林美希氏の「年収443万円 安すぎる国の絶望的な生活」を読み始めた。



日本社会が直面する根本的な貧困問題をどのように分析しているのか興味がある。現実的な解決案を望むが、ここにそれがどれだけ書かれているのか、楽しみだ。

小宮山・小泉氏の「サイバースペースの地政学」読了

小宮山・小泉氏の「サイバースペースの地政学」を読了した。

とても大切な問題に関する重要な分析で、読んでいて多くを学ぶことができた。この分野を牽引する著者が日本各地を訪れ現地での情報収集をする姿は、政治学の分野でも今後も広まるべきだと感じる。

大学院の同窓会にて

少し前の大学院同窓会にて。何十年ぶりに会った同窓もいて、とても楽しい時間を過ごすことができた。

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小宮山・小泉氏の「サイバースペースの地政学」読み始め

小宮山・小泉両氏による「サイバースペースの地政学」を読み始めた。



サイバーインフラに関する研究が進んでいる中、どのような見解を得ることができるのか、楽しみにしている。
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