今後数か月の間は仕事や出張などで忙しくなると分かっているので、来学期に教える予定の国際関係学キャプストンのシラバス作りを開始した。
去年まではサイバー安全保障やスパイウェア、人工知能を含めた先端技術の国際政治的な役割に重点を置いた授業をしていたが、履修する学生の知的好奇心がどの問題にあるのかが徐々にわかってきたこともあり、現在世界で議論されている問題をより広めにカバーすることを考えている。
従ってトピックは広範囲に渡り、気候変動から人権侵害、移民、そして発展途上国に関する授業を前回よりも増やすことを予定している。















