2025年11月
完全に諦めモードに入っているのではないかと邪推してしまうくらい何もできていない日本政府。抜本的な政策改革が必要なのに、いつもながら、簡単で非効果的な方法で現状打破しようとしている。
フィレンツェ滞在中は昼間の観光はできなかったので、夜歩くことにした。
幸いにも、夕食時間過ぎても外はまだ暑かったので、Tシャツ1枚で繰り出した。そこで気づいたのは、この街の中心地は石畳の道が多いことだ。スーツケースを引きずっての移動はもちろん、普通の歩行も少し難しくなる。なので軽装がお勧めだ。





まずはサンタ・マリア・ノヴェッラ教会に到着。夜のライトアップが素晴らしい。

その後、先日書いたカノーリを食べながら、サン・ロレンツォ聖堂に着いた。

家族に日常用品のお土産を色々頼まれていたのだが、フィレンツェ中心部にはこれといったまともなスーパーがないため、買うのが難しい。この教会の目の前にある小さなスーパーに入ったが、基本的な食料品しか置いていない。
少し歩くと夜の9時半でも開いているチョコレートやクッキーを売っている店を見つけた。入ってみるとやたらとチョコレートの試食を勧めてくる。甘党の私は断れない。しかも色んな味のチョコレートをくれて、どれもうまい。広く明るい店内で、奥に行くよう促されると別の奴がいて、アルコール度数35度のリキュール一杯出して、どうぞと言う。立ち飲みした。それもうまい。
ヤバい店かなと思っているとそうでもなく、何も言われずに店を出ることができた。が、フィレンツェの土産を何一つ買っていないことを思い出した。なので店に戻り、一つ買うことにした。そしてこれが大当たり。レモン味のイタリア・チョコレートを8ユーロで購入。後ほど食べるとかなり美味しかった。
そんな感じでこの街一番の場所、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に到着。




入れないのは知っていたが、せめて外観でもと、徒歩5分ほどに位置するミケランジェロのダビデ像がある美術館に向かった。その途中にあったイタリアっぽい場所。

その後南下し、新市場に到着。昼過ぎに見た多くの店はもうなかった。それにしても凄い建物。

そしてシニョリーア広場。



他の場所では美術館の目玉展示物であっただろう石像が、至る所にゴロゴロ置いてあるのに驚いた。


幸いにも、夕食時間過ぎても外はまだ暑かったので、Tシャツ1枚で繰り出した。そこで気づいたのは、この街の中心地は石畳の道が多いことだ。スーツケースを引きずっての移動はもちろん、普通の歩行も少し難しくなる。なので軽装がお勧めだ。





まずはサンタ・マリア・ノヴェッラ教会に到着。夜のライトアップが素晴らしい。

その後、先日書いたカノーリを食べながら、サン・ロレンツォ聖堂に着いた。

家族に日常用品のお土産を色々頼まれていたのだが、フィレンツェ中心部にはこれといったまともなスーパーがないため、買うのが難しい。この教会の目の前にある小さなスーパーに入ったが、基本的な食料品しか置いていない。
少し歩くと夜の9時半でも開いているチョコレートやクッキーを売っている店を見つけた。入ってみるとやたらとチョコレートの試食を勧めてくる。甘党の私は断れない。しかも色んな味のチョコレートをくれて、どれもうまい。広く明るい店内で、奥に行くよう促されると別の奴がいて、アルコール度数35度のリキュール一杯出して、どうぞと言う。立ち飲みした。それもうまい。
ヤバい店かなと思っているとそうでもなく、何も言われずに店を出ることができた。が、フィレンツェの土産を何一つ買っていないことを思い出した。なので店に戻り、一つ買うことにした。そしてこれが大当たり。レモン味のイタリア・チョコレートを8ユーロで購入。後ほど食べるとかなり美味しかった。
そんな感じでこの街一番の場所、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に到着。




入れないのは知っていたが、せめて外観でもと、徒歩5分ほどに位置するミケランジェロのダビデ像がある美術館に向かった。その途中にあったイタリアっぽい場所。

その後南下し、新市場に到着。昼過ぎに見た多くの店はもうなかった。それにしても凄い建物。

そしてシニョリーア広場。



他の場所では美術館の目玉展示物であっただろう石像が、至る所にゴロゴロ置いてあるのに驚いた。


週末を利用して、軍事的人工知能に関するR&Rを仕上げ、ジャーナルに再投稿した。良い結果が出ればと願っている。
GSQの編集作業が久しぶりに「はけた」。今週は感謝祭なのでその直前の水曜日に新たな仕事が舞い込むかもしれないが、前回同様、この瞬間は楽しみたい。
それにしてもここ最近で、人工知能を使って書いた論文の投稿が増えてきている。基本的に私は一発で見破るし、人工知能の使用自体必ずしも問題であるわけではないが、投稿者の多くはそれを上手に使っておらず、結果として大きく損をしている節がある。完璧に使いこなせるまで時間がかかりそうだ。
それにしてもここ最近で、人工知能を使って書いた論文の投稿が増えてきている。基本的に私は一発で見破るし、人工知能の使用自体必ずしも問題であるわけではないが、投稿者の多くはそれを上手に使っておらず、結果として大きく損をしている節がある。完璧に使いこなせるまで時間がかかりそうだ。
学会初日が終わり、家族に行くよう依頼されていたトラトリアを訪れた。中央駅から徒歩10分ほどの Trattoria da Giorgio。
午後7時ちょうどに入店すると私が最初の客だった。だが、30分すると満席になって外に列ができていた。

とてもお洒落な店内でインテリア壁画と天井画が素晴らしかった。


私が食べたのは一人20ユーロで、グラスワインが一杯付いてくるコース料理。最初の品はトマトソース・パスタ。良い味だった。

メインは牛肉とトマトソースのサラダ。これらも良かった。満腹になって退店。

翌朝までフリーだったので、夜のフィレンツェに繰り出した。途中、このカフェに寄った。後でレビューを見てみると相当酷く評価されていて驚いた。

私が食べたのはこの、ティラミスのカノーリ。味は良かった。

午後7時ちょうどに入店すると私が最初の客だった。だが、30分すると満席になって外に列ができていた。

とてもお洒落な店内でインテリア壁画と天井画が素晴らしかった。


私が食べたのは一人20ユーロで、グラスワインが一杯付いてくるコース料理。最初の品はトマトソース・パスタ。良い味だった。

メインは牛肉とトマトソースのサラダ。これらも良かった。満腹になって退店。

翌朝までフリーだったので、夜のフィレンツェに繰り出した。途中、このカフェに寄った。後でレビューを見てみると相当酷く評価されていて驚いた。

私が食べたのはこの、ティラミスのカノーリ。味は良かった。

先週末、国際関係学会の中西部会に来ていたGSQのブレントと昼食を取った。セントルイスのブッシュ・スタジアム近くのタコスの店だった。
3月のシカゴ以来で、とても楽しい1時間だった。GSQの最新状況からこの業界の噂まで話が弾んだ。
思えば3年前のこの学会でブレントと話をし、GSQの副編集長になることが決まった。懐かしき良い思い出だ。
次の会合は来年3月のオハイオ州コロンブスで開かれる予定の国際関係学会。楽しみにしている。
3月のシカゴ以来で、とても楽しい1時間だった。GSQの最新状況からこの業界の噂まで話が弾んだ。
思えば3年前のこの学会でブレントと話をし、GSQの副編集長になることが決まった。懐かしき良い思い出だ。
次の会合は来年3月のオハイオ州コロンブスで開かれる予定の国際関係学会。楽しみにしている。
出発が遅れたローマ発の電車は昼過ぎにフィレンツェに到着した。学会はもう始まっており、私の発表はその日の午後4時だ。
大急ぎで駅からホテルに行くと、チェックインはできるが部屋はまだ入れない。この時点でまだ機内服を着ていたのでトイレで着替えて学会参加の準備をし、欧州大学院へ行くためのバス停まで歩くことにした。そうすれば途中にある、フィレンツェが誇る傑作品の幾つかの前を通ることができるからだ。翌日も学会は夕方まであり、この時期のイタリアの日没は午後5時なので、フィレンツェ市内を昼間歩くチャンスはこの時だけだったのだ。
というわけでフィレンツェの可愛い小道。

昼食を取る時間がないので、小さなスーパーでクロワッサンと水を買い、食べながら歩くことにした。そうするとアルノ川に到着。

私の両親はフィレンツェに来たことがあり、同じ場所に私も来れたことに感動した。素晴らしい景色で嬉しかった。



「スゲー所に来てしまった」と、興奮しながら北上しバス停を目指す。この日のフィレンツェは気温は20度を超えており、長袖を着ていた私は汗をかきながら少し後悔した。まだ、リュックサックには学会道具として、自分のラップトップも入れていたので重かった。

正直書くと、今回の出張には行けるかどうか分からなかった。米政府のシャットダウンのおかげで飛行機の多くがキャンセルされていたからだ。なので渡航先の観光の準備はしておらず、恥ずかしいことに、フィレンツェに着くまでどのような建築物が見れるのか今一つ理解していなかったのだ。
なのでこの市場を見たときは度肝を抜かれた。

この広場に着いてこの建物を見たときは更に度肝を抜かれた。



サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂を見たときは感嘆の声しか出なかった。


感動をよそに一分後、踵を返してバス停に向かった。
大急ぎで駅からホテルに行くと、チェックインはできるが部屋はまだ入れない。この時点でまだ機内服を着ていたのでトイレで着替えて学会参加の準備をし、欧州大学院へ行くためのバス停まで歩くことにした。そうすれば途中にある、フィレンツェが誇る傑作品の幾つかの前を通ることができるからだ。翌日も学会は夕方まであり、この時期のイタリアの日没は午後5時なので、フィレンツェ市内を昼間歩くチャンスはこの時だけだったのだ。
というわけでフィレンツェの可愛い小道。

昼食を取る時間がないので、小さなスーパーでクロワッサンと水を買い、食べながら歩くことにした。そうするとアルノ川に到着。

私の両親はフィレンツェに来たことがあり、同じ場所に私も来れたことに感動した。素晴らしい景色で嬉しかった。



「スゲー所に来てしまった」と、興奮しながら北上しバス停を目指す。この日のフィレンツェは気温は20度を超えており、長袖を着ていた私は汗をかきながら少し後悔した。まだ、リュックサックには学会道具として、自分のラップトップも入れていたので重かった。

正直書くと、今回の出張には行けるかどうか分からなかった。米政府のシャットダウンのおかげで飛行機の多くがキャンセルされていたからだ。なので渡航先の観光の準備はしておらず、恥ずかしいことに、フィレンツェに着くまでどのような建築物が見れるのか今一つ理解していなかったのだ。
なのでこの市場を見たときは度肝を抜かれた。

この広場に着いてこの建物を見たときは更に度肝を抜かれた。



サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂を見たときは感嘆の声しか出なかった。


感動をよそに一分後、踵を返してバス停に向かった。
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