Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

セントルイス大学政治学部教授。国際関係学科主任。元米空軍教員。

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ブルースカイはこちら @norikatagiri.bsky.social。

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研究者の方々へ、Global Studies Quarterly (https://academic.oup.com/isagsq) への寄稿を是非ご考慮下さい。副編集長として編集作業に携わっております。お気軽にお問い合わせください。日本の多くの大学がそうであるように、JUSTICE (https://contents.nii.ac.jp/justice) 所属大学の方々はオープンアクセス出版料金が免除されます。

2026年07月

軍事人工知能の民間企業と国家の関係に関する論文

ここ数週間を使って書いている人工知能に関する論文があと数日で完成する。

これは今年度から参加するあるプロジェクトの一環で進めているもので、いずれにせよ外部に発表しなくてはならないネタ。

内容はシリコンバレーを中心とした軍事人工知能の民間企業と国家の関係に関するもので、ここ数か月の間に世界を賑わせた事例を多く含む。色々な学会でも使える内容なので完成させるインセンティブが強い。

サムズクラブにて

日本ではコスコほど知られていないサムズクラブにて。暑い日の運転だったので休息と糖分補給のため。味はというと、かすかなヨーグルト味のするバニラシェイクのような感じ。

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清水俊史氏の「お布施のからくり 「お気持ち」とはいくらなのか」読み始め

清水俊史氏の「お布施のからくり 「お気持ち」とはいくらなのか」を読み始めた。



どこかで誰かが薦めていた作品だ。私も普段からお布施含む法事全般に関して多くの疑問を持っており、ここでよい答えを求めたい。

大岡昇平氏の「野火」読了

大岡昇平氏の「野火」を読了した。

素晴らしい作品だった。厳しい環境の中における主人公の行動と思考の変化が分かりやすく書かれており、とても読みやすい。この作品は多くの人に推薦したい。

少し前にここで紹介した、戸部良一ほか著「失敗の本質 日本軍の組織論的研究」と一緒に読み進めれば太平洋戦争への理解が深まるだろう。




日本関係のネタ記事@ニューヨークタイムズ

今日のニューヨークタイムズは日本関係のネタ記事が幾つかあった。

その中でも、マンハッタンはミッドタウンの本や巡りの記事で、7軒の中、日系の本屋が2軒も紹介されていたのが印象的だ。一つはブックオフ、もう一つは紀伊国屋書店。



もう一つの記事では、「ジャパニーズ・ウォーキング」という新しい散歩・運動の仕方が紹介されている。最近のアメリカのフィットネス・トレンドだということだ。これを読んで、実際に私も無自覚でこの運動をする時があることを思い出した。



誰がこのような名前を付けたのかは知らないが、他の国に取られるよりははるかにまし。

シカゴとボストン

数日後に久しぶりにシカゴを訪れることになった。

今回は数年ぶりにシカゴ美術館を訪れる予定だ。

9月上旬にはアメリカ政治学会の年次会に参加するためボストンを再訪する。

7月25日のセントルイスの体感最高気温は51度!

7月25日のセントルイスの体感最高気温は51度。こちらの人たちもさすがに驚いている。

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今週の傑作

今週の傑作。タランチュラ。

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高校球児の応援席ダンスを観て思う事

一週間ほど前、ツイッターである高校野球の学生がユニフォームを着て応援席でダンスをしており、それが議論を引き起こしていた。賛否両論あり、賛成側は色々主張していた。

私は明確な反対派で、基本的に、ベンチ入りできずにあのような任務を果たせられた時点で彼らは退部し、自分の好きなことをするべきだったとの見方を持っている。あのダンスが本望ならそれで良いが、野球推薦で入った球児のほとんどはそうではないはずだ。競争に負けた自分の居場所が分からないままチーム(や親)の同調圧力に引きずられ、自分を推薦してくれた母校の期待を裏切ることができず(多くの中学校は気にもしていないと思う)、あのような姿を全国に晒していただけである。

小学校から始めた野球を中学も続けた私は夏の大会で背番号10でベンチ入りはしたが、良い印象は持っていない。1年生の4月から3年夏の引退まで、楽しいと思った記憶は一切ない。チームメイトだった親友と飲んで当時を振り返ると、野球部で良い思い出ができたこと、などがお互いに実は一切なかったという結論に至った。が、当時の中学校は部活活動(と坊主頭)は必須で帰宅部という選択肢は無く、小学校で一緒だった友達や人間関係のしがらみでずるずる3年間、野球部員として過ごした。大人になるまで分からなかったが、本当に自分がやりたかったのは鉄研や英会話部であり、野球ではなかったのだ。

自分の望みがかなわないチームにいて得ることもあるだろうが、本来自分がやりたかった別の部活やクラブに移動することにより得る利益は相当なものだ。もしも似たような環境にある球児を持つ親御さんがいれば、そのようなアドバイスを考慮されることを期待したい。お子さんの多くは苦しくもがいている場合があるだろうから。

大岡昇平氏の「野火」読み始め

大岡昇平氏の「野火」を読み始めた。



どこかで誰かが薦めていたため読むことにした作品。著者のを読むのは初めてだ。

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