Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

セントルイス大学政治学部教授。国際関係学科主任。元米空軍教員。

経歴・学術論文等はこちら:https://researchmap.jp/katagirinoriyuki

ブルースカイはこちら @norikatagiri.bsky.social。

執筆、講演等の仕事の依頼は nori.katagiri@slu.edu までお願いします。

研究者の方々へ、Global Studies Quarterly (https://academic.oup.com/isagsq) への寄稿を是非ご考慮下さい。副編集長として編集作業に携わっております。お気軽にお問い合わせください。日本の多くの大学がそうであるように、JUSTICE (https://contents.nii.ac.jp/justice) 所属大学の方々はオープンアクセス出版料金が免除されます。

連載「治安フォーラム」

拙稿「人種問題で揺れたアメリカの民軍関係」が出版されました@治安フォーラム

連載させて頂いている治安フォーラムにて、拙稿「人種問題で揺れたアメリカの民軍関係」が掲載されました。



今回は、「ブラック・ライブス・マター」運動に関するアメリカ国内の人種問題に焦点を充て、それが米軍と政治家との間にどのような影響を与えているのか、米軍基地の名前は変わるのか、軍事予算はどう変化するのか、そして日本の防衛にどのような含蓄を持つのか、などの問題について書きました。

興味のある方は是非どうぞ。

拙稿「コロナ肺炎で増加したサイバー攻撃」が治安フォーラムに掲載されました。

連載させている治安フォーラムの最新号に、拙稿「コロナ肺炎で増加したサイバー攻撃」が掲載されました。



本稿では、コロナ開始直後から増え始めたサイバー攻撃を中心に、アメリカ、オランダ、世界保健機関などへの攻撃について言及します。そしてなぜサイバー攻撃が増えたのか、日本には何を意味しているのか、などについて考察しました。

興味のある方は是非どうぞ。

拙稿「オランダ国防大学で語られた日本の軍事抑止力」が掲載されました@治安フォーラム

拙稿「オランダ国防大学で語られた日本の軍事抑止力」が、治安フォーラムの最新号に掲載されました。



今回は、2月にオランダのブレダで行った日本の抑止政策についての発表について書きました。一般的に抑止力は海外でどう理解されているのか、日本にはなぜ抑止力が不足しているのか、そして現在の状況は日本の防衛と政策に何を意味するのか、などについて言及しています。興味のある方は是非どうぞ。

拙稿「イランのゴドス軍司令官ソレイマニ将軍殺害の軍事的側面」が掲載されました@治安フォーラム

毎月連載させて頂いている治安フォーラムの最新号にて、拙稿「イランのゴドス軍司令官ソレイマニ将軍殺害の軍事的側面」が掲載されました。



今回は1月上旬に起きたソレイマニ氏殺害作戦に関して、日本であまり報道されていない軍事面、特に作戦部分の詳細に焦点を置きました。

興味のある方は是非どうぞ。

「オランダ国防大学で語られた日本の軍事抑止力」を執筆完了。

連載させて頂いている「治安フォーラム」の6月号に提出する原稿が完了した。

題名は「オランダ国防大学で語られた日本の軍事抑止力」。

先月オランダで出席した会議で話したことをまとめたものである。

今回も楽しみながら書くことができた。

拙著「ドイツ東部のシナゴーグ・テロと、マックス・プランク研究所でのテロ研究会」が治安フォーラムに掲載されました

拙著「ドイツ東部のシナゴーグ・テロと、マックス・プランク研究所でのテロ研究会」が治安フォーラムの3月号に掲載されました。



今回は、ドイツで行われた研究会に出席した際に感じたことをまとめました。特に、研究会に集まった世界各国のテロ研究者の背景や研究手法などに焦点を置きました。興味のある方は是非どうぞ。

拙稿「オックスフォード大学で開かれた非公式の「戦争」会議」が出版されました

毎月連載させて頂いている治安フォーラムにて、拙稿「オックスフォード大学で開かれた非公式の「戦争」会議」が出版されました。



今回は7月に訪英した際に感じたことをまとめました。世界では我々が知らない多くのことが起きています。興味のある方は是非ご覧下さい。

締切祭

有給だった去年のとは違い、今年の9月は忙しい。締め切りを幾つも抱えている。普段の授業の準備や事務の仕事に加え、研究でもある。

9月14日:安保関係の専門誌に提出した論文のR&R(仮合格)の訂正提出日。1000字。頑張ったがこれは間に合いそうにないので相手側に延期の願いを伝える予定。

9月15日:秋にドイツで発表する予定のテロリストによる「学習」についての論文。7000字。学会発表まで2ヶ月以上あるのに既に締め切りである。締め切り等に厳格な国だが、これがドイツが成功する理由の一つであるとも思う。

9月30日:治安フォーラムの連載記事の締め切り。2000字。今月のトピックはまだ決まっていない。

10月1日:オックスフォード大学のチームによる共同出版の論文の締め切り。サイバー安保に関して6000字。

12月1日:サイバー安保の本の提出日。80000字。

拙稿「テロ関連地域から国際安全保障を考える」が掲載されました

毎月連載させて頂いている治安フォーラムの9月号に、拙稿「テロ関連地域から国際安全保障を考える」が掲載された。



舞台となったのは6月に訪れたベルギーのブリュッセルとイギリスのロンドンである。ブリュッセルのモレンビーク区を訪れた際に考えたことを主に書いており、現地で撮影した写真は数枚、ここから観ることができる。


拙稿「米国防総省での重要人事が日本に意味すること」@「治安フォーラム」

06261332_5d12f55c8a420連載させて頂いている「治安フォーラム」の最新号にて、拙稿「米国防総省での重要人事が日本に意味すること」を掲載して頂きました。

今回は、シャナハン前国防長官代理を含むアメリカの防衛リーダーに焦点を置いて、彼らのアメリカ政治での役割と影響力について書きました。

興味のある方は是非どうぞ。
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