連載させて頂いている治安フォーラムにて、拙稿「人種問題で揺れたアメリカの民軍関係」が掲載されました。
今回は、「ブラック・ライブス・マター」運動に関するアメリカ国内の人種問題に焦点を充て、それが米軍と政治家との間にどのような影響を与えているのか、米軍基地の名前は変わるのか、軍事予算はどう変化するのか、そして日本の防衛にどのような含蓄を持つのか、などの問題について書きました。
興味のある方は是非どうぞ。
セントルイス大学政治学部教授。国際関係学科主任。元米空軍教員。
連載させて頂いている「治安フォーラム」の最新号にて、拙稿「米国防総省での重要人事が日本に意味すること」を掲載して頂きました。