ガーディアンのこの記事は面白かった。Z世代の多くは前の世代よりもアルコール抜きの旅をしたがるそうだ。
これにはパーティのための旅行やバックパックを含む。この傾向でいいと感じるし、今の大学生を見ていてその種の変化を感じることもある。
私がバックパックを始めたのは18の春で、イギリスから始めアイルランドを通りフランスを訪れた。イギリスは若者の飲酒に対して比較的寛容な社会であることもあり、ロンドンの最初のパブからヨークのユースホステル、エジンバラ、インバネスなどのユースホステルではそこで知り合った旅行者と飲む機会があった。
どれも付き合い程度のもので、翌日には早朝から別の町に向かう旅行者には飲酒はそれほど近いものでもなかった。それよりも私が好んだのは、夜の静かな時間にホステルから出て、その町を一人で探索することにあった。




