Politologue Sans Frontieres 「国境なき政治学者」

セントルイス大学政治学部教授。国際関係学科主任。元米空軍教員。

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海外旅行のアルバム

夢に出てきたマーストリヒト

昨夜の夢に出てきたオランダのマーストリヒト。去年、短い間だったがこの歴史的な場所を訪れることができて良かった。この日は素晴らしいインドネシア料理を堪能した。

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ドイツ西部・オランダ出張のアルバム

少し前に行ったドイツ・オランダ出張の時のアルバム



















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イタリア訪問のまとめ

今回のイタリア訪問は2泊4日の強行出張だったが、収穫は結構多かった。

出席した学会はよく組織されており、短い間での参加だったが3・4人ほどの人たちと深く話することができたし、色々学ぶ機会もあった。この学会の素晴らしいことは、その質もそうだが、参加者のダイバーシティだった。

学問を代表する私のような人間は少数で、一般企業、研究所、政府関係者、非営利団体代表など、普段交流する機会が限られている業界の人たちと広く話す時間はとても貴重だった。主催者及び欧州大学院、そして出張をスポンサーしてくれた欧州連合にはとても感謝している。



更に、学会には日本人の方が私以外にもう一人参加されており、私はその方と一言交わしたかった。残念ながら時間があまりにもタイトだったためその機会は得られなかったが、欧州大学院という、日本人があまり多くなさそうな場所でもしっかり頑張っておられる方がいるということは素晴らしいことで、遠く離れたところから応援したいと思う。

フィレンツェとローマの放浪記は既に写真で説明している通りだ。フィレンツェはヨーロッパ屈指の観光地として多くの日本人を魅了してきたが、私の中で大きかったのは両親が訪れた街を訪れることができた点だ。一方で、日本人は予想していたより少なかった。私が滞在した24時間ではハネムーンと思われる日本人カップルを2組見たほどで、あとは中国人の観光客が多かった。

フィレンツェ誇る歴史的建築物は、私がヨーロッパ(西はポルトガルから東はウラジオストック、北はアイルランドから南は旧ユーゴまで)を数々訪問してきた中でも突出するもので、旧市街を一歩一歩歩きながら感動し続ける、という非常に珍しい経験をした。しかし短い滞在時間ではまともな観光ができず、博物館や美術館に一つも入れなかったのが残念だった。

その点はローマも同じで、コロッセウムからバチカンまで内部に入り美術に感動することはできなかったし、「真実の口」など、訪問できなかった場所も多々ある。しかし一方で、良いサイズのスーパーをローマ郊外に見つけたため、そこを訪れ家族に頼まれていたお土産を買うことができたのは良かった。

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今回の出張のアルバムは以下の通り。
















ポルトガルの「発見のモニュメント」とジェロニモス修道院を訪れた

少し前に、リスボンを訪れた。時間を見つけて、ポルトガルの首都が誇る世界遺産、「発見のモニュメント」とジェロニモス修道院を再訪した。

まずは発見のモニュメント。最寄りの鉄道駅から歩いて15分。リスボンでも最も楽しい場所の一つだ。

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モニュメントから北を望むとジェロニモス修道院が見える。

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修道院に近づく。

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久々の再訪だ。

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内部の有名なテラスと普通の修道院の内部への入り口は別になっており、私は列が圧倒的に短い後者を選んだ。少なくともその場合の入場は無料だった。

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天井を見上げる。

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柱に近付いて見てみるとこんな感じ。

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実はこの修道院、一番奥の部分に祠が特別展示されている。1ユーロを払って入場した。

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祠を出て、修道院内部に戻る。

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バスコ・ダ・ガマの棺。

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相変わらず時間がなく、ゆっくり回ることができなかったが、このエリアは前回訪れていた研究所の近くで地理的感覚は残っていた。

この修道院の地域はとても楽しい場所で、家族連れにも適している。リスボンは日本人にとても合う街で、私もかなり気に入っている。また近い将来再訪したい。

オランダ・ドイツ訪問のアルバム

今回の出張のまとめ。















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シカゴのアルバム

シカゴを訪問した際に撮った写真は以下の通り。

























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5年前のスイス・イタリア出張

FBで思い出のフィードが流れてきた。5年前のこの時期はスイスとイタリアを訪れていたとのリマインダー。



この年は海外出張に多く行っており、夏にイギリス、スイスの前月にはドイツ、スイスの2か月後にはオランダ。そしてオランダの翌月にコロナがアメリカを訪れ、世界全体が危機に陥った。

未掲載アルバム:リスボンで見た景色

少し前のだが、去年のリスボン訪問時のアルバムを見つけたので掲載する。まずはオリエンテ駅にて。

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オリエンテの地下鉄に乗るため、地下に潜る。この場所は薄暗く、決して綺麗な場所ではないが、治安の点では問題は無さそうだった。

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オリエンテの地下鉄駅にて。

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乗換駅にて。場所不明。

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仕事の途中で何度も通る、Cais do Sodre 駅。前回来た時もここから電車に乗った。今回はバスが多かった。

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駅近くの交差点。

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大道路を渡り、昼食のためにやってきた Time Out Market。

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Time Out Market 内のタイルの壁画。他の人も写真を取っていた。

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ついに戻ってきた、リスボン中心部の通り。食事するにせよ、買い物するにせよ、何やっても楽しい通りだ。

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ただ、少し別の通りに出るとすぐに雰囲気が変わる。

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アルファマからの帰り道で偶然通りかかった28番。これに乗ったら5分ほどで街中心部に着いた。

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コメルシオ広場。

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大西洋までもう少し!

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フィゲイラ広場にあるジョアン1世像。

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隣のロシオ広場。

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例のエレベーター。

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完全ノーマークだったが、偶然通りかかった通称ピンク・ストリート。この場所にまつわる話はネット参照のこと。他の観光客と共にガッチリ写真を撮ってしまった。

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様々なドア。

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未掲載アルバム:ウクライナ大使館の様子@ロンドン

これまた少し前のアルバム。ロンドンのウクライナ大使館にて。仕事の合間を利用して、ホランド・パークに位置するウクライナ大使館とセント・ボロディミールの像を見てきた。

まずは後者から。ロシア・ウクライナ戦争が再発した去年から、ここロンドンで様々なイベントが開かれ、注目されてきた場所だ。

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そこから徒歩5分の静かな住宅街にウクライナ大使館がある。

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隣国モルドバからの来訪者が残していたメッセージ。

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ちなみにベルギーでも、ウクライナに感謝する旨のシールが貼ってあった。

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未掲載アルバム:リスボンのアルファマ地区を歩いた

去年の7月、リスボンのアルファマ地区を夕食後に歩いた時の模様。

目的地は写真撮影に適していると書かれていた Miradouro da Graça。私が降りた地下鉄は Martim Moniz 駅で、そこから徒歩で東進する形を取った。リスボンのこの地域は少数民族のコミュニティが形成されており、主にインド、バングラデシュ、ネパール人をよく見かけた。

この写真の時点では緩やかな登り道だが、この後、かなりきつい登りの階段が待っているので注意が必要。

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クタクタになって Miradouro da Graça に到着。が、景色はそれほど良くない。実はこの場所、落書きが酷く、リスボン中心地の美しい場所の写真をまともに取ることができないのだ。なので観光場所としてはお薦めしない。

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その後、気を取り直して向かったのは、Miradouro de Santa Luzia。そちらは観光客が多いが、絶景を自由に見ることができ、お薦めできる。

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Miradouro de Santa Luzia に到着。ここはとても良かった。今回は遠回りをした形になったが、リスボン中心部からは28番の路面電車に乗ると簡単に来れるようだ。

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ここで運よく乗ることができた28番の路面電車で、リスボン中心地に戻った。今回は時間が調整できず、リスボンで最も有名な城と、アルファマ地区のリスボン大聖堂を訪れることはできなかった。
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